一般人のブログが炎上なんて、どうなっているんでしょう?



「コノカイシャツブレテシマエ」 外資就活学生ブログ「炎上」騒動
3月13日18時45分配信 J-CASTニュース

 大学3年生の就職活動が山場を迎えつつある中で、外資系銀行は早々に内定を出している模様だ。そんななか、就職活動の様子を詳しく綴ったブログがネット上で騒ぎになり、閉鎖に追い込まれた。会社を特定できる形で「一番うんこな会社」などと非難。さらに、別の会社の面接官の態度に腹を立てて、「コノカイシャツブレテシマエバイイノニ」とカキコミ、「炎上」騒動になっている。

(略)

 ブログに記載されていた内容を総合すると、ブログの持ち主は、オーストラリアに滞在経験のある帰国子女の女子学生。都内で3本の指に入る有名私立大学の、帰国子女が多く在籍する学部に所属している。仏系投資銀行の内定を辞退して、米系投資銀行への就職を決めたのだという。

 この女子学生が就職活動をふり返って、外資系銀行A社からI社、9社での選考の様子を記した内容が批判を浴びたのだ。

(略)

2ちゃんねる上で

  「偶然見つけたんだがこの子なんかすごそうだぞ」

などとこのブログが紹介され、ブログのきわどい内容が問題化した。
 ところが、女子学生も2ちゃんねるを見ていたのか、ブログは遅くとも翌3月9日早朝には削除。異例の「迅速対応」だった。

 だが、検索エンジンのキャッシュなどが残っていることから。このブログをめぐる騒動は続いており、「延焼」気味だ。2月21日に、就職活動をふり返って記した。

  「就職活動が終わってから早2週間、電車でリクルートスーツの人たちをみると『ああ私もそうだったな…』と肩を撫で下ろすと同時に、だんだん遠い昔の出来事のように感じます」

という文章の最後が、何故か「だんだん自分の凄さを実感します」と書き換えられて、ネット上に大量に出回り、この文面をもとにしたバッシングが加速しているのだ。

 国内企業が4月以降に採用活動を本格化させるのに対して、外資金融が2月頃には内定を出すことが多いことから、「外資に落ちた人間が、ひがんでやったのでは」との声も上がっているが、真相は不明だ。

 女子学生にとっては、自らの脇の甘さが災難を招いた形だが、救いは、本人の氏名がまだ特定されていないことかも知れない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000001-jct-sci

問題のブログ「Supreme Smile」は、すでに全部なくなっています。

(Googleのキャッシュに残ってますが。)


2005年の1月から続いていたブログのようなので、非常にもったいない。

訪問者が増えて喜ぶとかいう余裕は無かったのでしょうか?

コメント拒否設定して残しておけばよかったのに。

もしかしたら、個人情報が書かれていたのかな?


しかし、ブログがなくなっても盛り上がっている2ちゃんねるって、なんなんだろう?