すごい女子高生が現れました。



来夢16歳最年少代表候補…191センチ桜花学園の超大型センター
3月6日12時7分配信 スポーツ報知

 日本バスケットボール協会は5日、女子の北京五輪世界最終予選(6月9~15日、スペイン・マドリード)に向けた日本代表候補17人を発表し、16歳で身長191センチの超大型センター、渡嘉敷来夢(とかしき・らむ、愛知・桜花学園1年)を大抜てきした。16歳での代表候補入りは史上最年少。

 女子ニッポンに16歳の伸び盛りの超大型新人、渡嘉敷来夢が投入された。ニックネームはもちろん「ラムちゃん」。所属は大神の母校でバスケの名門、桜花学園の1年生だ。中学生で185センチを超え、高校に入ると190センチをオーバーした。しかもいまだに身長が伸び続けており、寒い冬場は「成長痛」を起こしてプレータイムを短縮させられるほどだ。

 ラムちゃんだけに、空を飛ぶような“稲妻ダンクシュート”が最大の武器。高さ305センチのゴールリングに届く女子選手は珍しい。スケールの大きいプレーに将来的には海外での活躍が期待される金の卵だ。昨季は総体、国体、高校選抜でチームを3冠に導いた。1月の天皇杯での活躍が日本協会の強化委員会の目に留まり、今回の抜てきに至った。「16歳で経験もなくプレーも粗けずりだが、将来が期待できる」と、強化委は満場一致で代表候補に選出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000139-sph-spo


来夢は「らいむ」ではなく、「らむ」です。

バスケットボールのリングの高さは3.05mらしいので、ダンクシュートが出来るということは、最高到達点は330cm以上あるんでしょうね。

すごいな。



渡嘉敷 来夢(とかしきらむ)

1991年6月11日、東京都赤羽生まれの16歳。

日本人と米国人のクオーター(父親が日本人と米国人のハーフ、母親は日本人)。

小学6年時に走り高跳びで全国優勝(挟み跳びで138センチを記録)も、背面跳びは「背中が痛いからイヤ」とバスケに転向。

春日部市立豊春中でバスケットボールを始め、部員減のために中学2年の冬休みに春日部市立春日部東中へ。

春日部市立春日部東中3年時に全国大会8強に進出した。

愛知・桜花学園高では1年からレギュラーとなり総体、国体、選抜大会の3冠達成に貢献した。

(選抜優勝大会決勝(対東京成徳大高)では18点をマーク。)

191センチ、77キロ。

長身に加えて俳優伊藤英明似で、トイレに入るたびに怪しまれるという。



画像(写真)は

http://www.nikkansports.com/sports/wintercup/2007/p-sp-tp0-20071229-301098.html

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/favorite/list/CK2008020602085374.html


動画を見たかったのですが、見当たりませんでした。



高橋 留美子
うる星やつら (1) (小学館文庫)

長友 健二, 長田 美穂
アグネス・ラムのいた時代 (中公新書ラクレ 238)