映画「それでもボクはやってない」(テレビ編集版)をフジテレビ系でやってました。
ストーリー(Wikipediaより)
フリーターの金子徹平は、ある会社の面接試験に向かうため、朝の通勤ラッシュで大混雑する通勤電車に乗ったが、スーツの背中部分をドアにはさまれ、抜き取ろうもぞもぞ動いているところを、隣のOLににらまれる。その後しばらくして、背後から「やめてください!」という叫び声。徹平が目的の駅で降りると、後を追いかけてきた女子中学生から「いま痴漢したでしょ!」と身に覚えのない痴漢容疑を掛けられ、周囲の乗客から取り押さえられて駅員に引き渡され、「ちょっと話を聞かせて」と、そのまま駅の事務室へ連れて行かれる。
事務室では、駅員から何も聞かれないまま、駆けつけた警察官に引き渡され、パトカーで警察署へ。「ぼくは何もやっていない」という訴えに全く耳を貸そうとせず、「お前がやった」と決めつける刑事の取り調べに嫌気がさした徹平が、席を立って帰ろうとしたその瞬間、刑事から「お前は逮捕されているんだ!私人による現行犯逮捕だ」と手錠を掛けられ、そのまま留置場に入れられてしまう。
最後、ああなってしまうとは、なんともやりきれないです。
痴漢の冤罪の話は、この映画の公開前後ぐらいにテレビや雑誌でいろいろ取り上げられていて、無罪を勝ち取るのは難しいというのがわかっていたけど。
弁護士さんもすごく頑張っていたのに。
無罪でも、勧められるがままに示談にするのがベターということなのでしょうか?
前にチカンでつかまった人の記事を書いた けど、中には冤罪の人も居るかもしれません。
ミラーマン植草一秀さん も冤罪かも。
「それでもボクはやってない」
監督・脚本 周防正行
キャスト
金子徹平(主人公):加瀬亮
荒川正義(徹平の主任弁護人):役所広司
須藤莉子(徹平の弁護人):瀬戸朝香
金子豊子(徹平の母):もたいまさこ
斉藤達雄(徹平の親友):山本耕史
青木富夫(徹平の住むマンションの管理人):竹中直人
大森光明(徹平の公判担当裁判官=1人目):正名僕蔵
室山省吾(徹平の公判担当裁判官=2人目):小日向文世
古川俊子(痴漢被害者の女子中学生):柳生みゆ
公開 2007年1月20日
フジテレビジョン、アルタミラピクチャーズ、東宝製作
- 北尾 トロ
- 裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
- 北尾 トロ, 松橋 犬輔
- 裁判長!ここは懲役4年でどうすか 1 (1) (BUNCH COMICS)

