「ゆうきのうた」(でんしれんぢ)という歌が人気だそうだ。
泣ける!「ゆうきのうた」 ネットからメジャーへ
2008/2/29
♪呼吸するように 頑張らないように できる限りをやればいいんだ♪――13歳の女の子がやさしい声で歌う『ゆうきのうた』。動画投稿サイトで「泣ける」と話題になり、ついにメジャーデビューをはたした。その歌詞には、母親から娘への想いが込められている。
http://www.j-cast.com/mono/2008/02/29017312.html
NHKの「みんなのうた」ででも流れそうな歌ですね。
上手いというわけでもないけど、なかなかいい歌です。
(上の記事の続き)
最初は「結婚式ソング」から始まった
『ゆうきのうた』ジャケット写真 エイベックスから2008年2月6日に発売された『ゆうきのうた』を歌うのは4人組バンド「でんしれんぢ」。ボーカルは「すずーだ」と名乗る13歳の女の子だ。すずーだのお母さん「めぐーだ」ら4人でバンドを組み、愛媛県を中心に活動している。
『ゆうきのうた』はもともと、インディーズレーベルのオルネシオレコードから発売された。発売のきっかけは結婚式だ。オルネシオレコードの石水朋哉社長の結婚式で、友人のめぐーだが作った『ゆうきのうた』を、その娘のすずーだが歌った。すずーだの無垢な歌声に感動した石水社長は「CDを作ろう!」と思い立った。
それまではWEBサイト制作や広告関係の仕事をしていた石水社長だったが、会社の新規事業として「インディーズレーベル」の音楽事業を07年4月にスタートさせた。
「個人メディア」を使ってCDをプロモーション
「でんしれんぢ」のオフィシャルサイト。ブログやmixiで紹介しようと呼びけられている 石水社長はかつて、めぐーだと一緒に音楽活動をしていたこともある元バンドマン。楽曲のアレンジやミックスは自分で行ったが、事業としてCDを制作・販売するのは初めてだった。
「CDを作ってはみたものの、スタッフ全員は音楽事業に関して、全くの素人集団でした。そこで、Web2.0によるブログやSNS等の『個人メディア』を利用したバイラルマーケティングに絞ったプロモーションをすることにしたんです」
と、『ゆうきのうた』の広報宣伝を担当するオルネシオレコードの金井伸一専務は当時を振り返る。
バイラルマーケティングということで、注目したのがYouTubeやPya!といった動画投稿サイトだった。中でも、大きな反響があったのはPya!で、投稿初日にもかかわらず、「過去30日間の人気作品ランキング」で1位という評価を受けた。
「口コミ」の効果に加え、宣伝担当の金井さんも一人で日本中を駆け回った。『ゆうきのうた』を広めるべく、TV局、ラジオ局、CDショップへと地道に営業を続けた。自腹でネットカフェに泊まり歩きながら、全都道府県を回ってPRした。
「ありがとう」や「ごめん」が素直に言える子に……
そんな苦労もあって、徐々に広まっていった『ゆうきのうた』。その歌詞にはこんな言葉がある。
「大人も子供もみんなみんな 今すぐ『ゴメン』って言えるといいな」
「呼吸するように頑張らないように できる限りをやればいいんだ」
この『ゆうきのうた』は、めぐーだが「娘にも歌える曲を」ということで作った歌。そこには、母親から娘への想いが込められている。
「勉強や運動が苦手でもいいから、『ありがとう』や『ごめん』が素直に言える子になってほしい。ちょっと勇気はいるかもしれないけど、という思いがこめられています」(オルネシオレコード・金井専務)
エイベックスからCDが発売されたことで、今後はメディアにも出演したいと意気込んでいる「でんしれんぢ」。ただ、ボーカルのすずーだはまだ13歳なので、土日や長期休暇を利用したものになりそうだ。
http://www.j-cast.com/mono/2008/02/29017312.html
でんしれんぢ
ボーカルを担当する13歳の"すずーだ”、すずーだのお母さんであり、作詞・コーラス担当の"めぐーだ"、作曲・ギター担当の"まこっちゃん"、ベース"ゆきちゃん"の、4人組みバンド。
2003年結成。その後、地元愛媛県のライブハウスを中心にライブ活動を行う。2007年6月、オルネシオレコードより「ゆうきのうた」でデビュー。
(オフィシャルサイトhttp://denren.olnesio.com/ より)
- でんしれんぢ, めぐーだ
- ゆうきのうた(DVD付)
ルー大柴「センドされたCDをリッスンしたらエモーション!」という曲リリース
2月6日19時11分配信 BARKS
センド(届け)されたCDをルー大柴がリッスンして、ベリーエモーションしたというソングがついにリリースされる。
● ネットで話題の「ゆうきのうた」
このソングは、でんしれんぢの「ゆうきのうた」。そもそもは母子家庭の母“めぐーだ”が、娘“すずーだ”に贈った曲で、“すずーだ”のかわいい歌声にのせた暖かいメロディと優しい歌詞が涙を誘う。
昨年5月に「youtube」「pya!」などの動画投稿サイトにこの「ゆうきのうた」のアニメーションムービーが投稿されると “泣ける!”“感動した!”などのコメントが書き込まれ、ブログやmixiなどのソーシャルネットワーキングサービスなどでじわじわと人気が広まっていき、デビュー前にも関わらず、すでに総再生回数は25万回を超えた。
それにともない、“CDで聞きたい” 等のリクエストが殺到し、いよいよ2月6日にエイベックスよりメジャーリリースされることになった。
なお、ルー大柴はこの楽曲について<リッスンし終わるとチキンスキン(鳥肌)がスタンダップ(立つ)していた。>(ルー大柴オフィシャルブログ、8月30日のエントリー「ジュニアハイスクールステューデント(中学生)から届いたレターとCDにエモーション(感動)!」より)とエモーションをパッショネイトにライティングしている。
数多くのブロガーに今でも絶賛され続けているこの曲、今後大きなブームとなるか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000683-bark-musi
エモーションって・・・ちょっと使い方がおかしいのでは?
ムーヴされたとかインプレスされたじゃないの?
別にいいけど。