京都市内で練習している混声合唱団M(「M」という名前ではなく、イニシャルです)を見学してきました。
今行っている高校の先生が入っている合唱団で、男声が足りないというので。
Webページで過去の演奏会の写真を見たら、40人ぐらい合唱団。
今日の練習にも30人ぐらい来ていたかな?
うち男声は10人ぐらい?
タダタケ(多田武彦)とバッハの「Jesu meine Freude」など、今やっている曲は面白そうでした。
今入っている(幽霊団員になっている)合唱団Bほどマニアックな選曲じゃないし。
(合唱団Bは合唱団Bで面白いと思いますが。)
皆さんすごく真剣に取り組んでいて
・歌うときは立つ。
・3時間の練習で休み時間は10分が1回だけ。
・演奏会に向けて、楽譜は暗譜する方向で。
合唱団Bと違うなぁ。
かなり疲れた。
問題点
1.おそらく50代の人が中心で、若い人が居ない。
2.年齢が高い合唱団によくありがちなように、ソプラノがビブビブしている(変にビブラートがかかっている)。
3.男声陣にタバコくさい人が何人か居る。
4.演奏会が5月にあるのだが、それまでに歌えるようになるのか?ちゃんと練習に行けるのか?
5.演奏会のチケットが2000円もするのだが、そんなチケットを買ってくれる人はいるのか?チケットノルマを課されたらたまらん。
さて、どうしよう?