「HOME」でデビューしたばかりの18歳のシンガーソングライター清水翔太(しみずしょうた)さんがミュージックステーションに出演したようです。
(見てませんが。)
新人歌手がいきなりデビュー週に出演するのは異例だそうですよ。
YouTubeにあったプロモーションビデオ(PV)を視聴してみましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=jNzRKEyK5BU
ヤンキーっぽいというか、猿っぽいというか、ボクシングの亀田興毅さんとか伊藤淳史さんとかタカアンドトシのトシさんみたいな顔してはるなぁ・・・
すみません。顔はどうでもいいですね。
ややハスキーながら、なかなか爽やかないい声。
基本はラップなんでしょうけど、よくあるラップと違ってしっかり音程がある部分が多いので、普通に歌えそうな曲ですね。
ラップは好きじゃないけど、この曲はいいかも。
清水翔太(しみず しょうた)プロフィール
生年月日 1989年(平成元年)2月27日
血液型 O型
出身地 大阪府
尊敬するアーティスト ダニー・ハサウェイ、マーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズ
地元大阪のスクールでゴスペルを学び、ソウルミュージックに魅せられた事をきっかけに作詞・作曲、
そしてアレンジまでこなす現在18歳の天才肌のシンガー/ソングライター。
時に力強く、時に儚く歌い上げ、感情豊かな歌唱からラップまでこなせる日本では稀有なマルチな存在だ。
今回のデビューに先駆け、2007年夏、童子-Tによるシングル連続リリースのラストを飾った“One Love”の客演に大抜擢され、新人らしからぬ堂々たる歌唱にファンの間で話題になる。続くセリーヌ・ディオンのトリビュート・アルバム「Tribute To Celine Dion」では国内の実力派アーティストたちと肩を並べ、加藤ミリヤと共に“I’m Your Angel”を熱演。ここではセリーヌ・ディオン&R.ケリーによるオリジナルを独自の解釈で歌い上げ、日本人離れした、ソウルフルかつ圧倒的な歌唱力を強烈に印象付けた。
2007年秋、大物との共演を果たし業界関係者の間でも絶賛され期待が高まる中、まさに100万人に1人の生まれながらにしてのソウル・シンガーと言っても過言ではない彼が、2008年2月ソニー・ミュージックレコーズよりメジャー・デビューを果たす。
(公式サイトhttp://www.shimizushota.com/ より)
カラオケを経営する母親のもと、3歳からカラオケで歌い始める。
中卒。
ひきこもり、ニート経験あり。
中学卒業後、ミュージックスクールで歌を勉強。
元2ちゃんねらーのVipper(※)で、「あめじ」という名前でネトラジやカラオケ板に音源UPとかしていたらしい。
Boyz Ⅱ Men というグループの「So Amazing」という曲が好きで、Amazingを略して「あめじ」らしい。
※「2ちゃんねる」のニュース速報VIP板(ニュー速VIP板)に常駐している人(住人)のこと。
ニコニコ動画にいくつかUPされてます。
【あめじ】k[1].t.k.r
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2361072
キテレツ大百科 ED 「はじめてのチュウ」 byあめじver
http://www.nicovideo.jp/watch/sm468493
ONE LOVE - 童子-T feat 清水 翔太
http://www.nicovideo.jp/watch/sm969716
- 清水翔太, BOY-KEN, 3rd Productions, Shinichiro Murayama, V.I.P. INTERNATIONAL
- HOME(初回生産限定盤)(DVD付)
たまたまなのか、この前記事を書いた木山裕策さんのデビュー曲「home」 と同じ曲名です。(大文字、小文字の違いはあるけど。)
2人とも紅白歌合戦出場とかありそう。
- 木山裕策, 多胡邦夫, 米田浩徳
- home(初回限定盤)(DVD付)
ちなみに、2/21付けオリコン シングルデイリーランキングでは
4位 海雪 ジェロ
6位 HOME 清水翔太
11位 home 木山裕策
などとなっています。
無名邦人シンガーR&B聖地で大絶賛
2007年12月12日 スポニチ
米ニューヨーク・ハーレムにある黒人音楽の殿堂「アポロシアター」に無名の日本人が立った。大阪出身の中卒シンガー、清水翔太(18)。ベン・E・キング(69)を輩出した登竜門「アマチュアナイト」に参戦、観客から総立ちの拍手を浴びた。地元紙では「日本で最もセンセーショナルな歌手になる」と絶賛。本場での武者修行の経験を糧に来年2月デビューする。
翔太がアポロシアターに立ったのは先月末。ニューヨークの週刊紙「アムステルダムニュース」の最新号は、チャールズ・ロジャース記者の署名記事で「彼のパフォーマンスを見られたことに感謝したい。パワフルなR&Bに感動した。間違いなく100万人に1人の逸材。日本で最もセンセーショナルな歌手になる」と絶賛。終演後、黒人音楽の代表的歌手のフレディ・ジャクソンが「ぜひ彼に会いたい」と楽屋を訪れた時の写真を掲載し、大々的に報じた。
ジェームス・ブラウン、スティービー・ワンダーら多くのスター歌手を輩出したアポロシアター。毎週水曜日に開催される「アマチュアナイト」はデビューへの登竜門として知られ、ベン・E・キングやエラ・フィッツジェラルドら伝説的歌手もここから巣立った。
10人の出場者の最後に翔太が登場すると、黒人の司会者は「ショータ?ソニー・ジャパンからデビューするらしいが、オレは知らねえな」と笑い飛ばした。観客もほとんどが黒人。完全アウエーの中、ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」を披露。魂を揺さぶるような歌声に観客は立ち上がって拍手。「ショータ!」の掛け声も飛ぶ中、司会者は「すげえな。ビックリしたよ。海を渡って歌いに来てくれたことに感謝したい」と褒めちぎった。
翔太は中学時代、学校になじめず“引きこもり”だった。17歳の時に自分で吹き込んだ音源をレコード会社に送り、ソニーの辻野学ディレクターはその才能に驚いた。「彼の歌には感動・涙・勇気がある」と言う。
武者修行で大きな手応えをつかんで、来年2月20日に自作曲「HOME」でデビュー。自分の居場所を探し続けた実体験に基づいた歌は、大きな反響を呼びそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/12/12/01.html
100万に1人の逸材!清水翔太 デビューシングル!!
2月15日14時11分配信 HOT EXPRESS
2月13日付のPLANTECH WEEKLY AIRPLAY CHARTで先週56位から15位に!来週に発売を控え、驚異的なジャンプアップをみせた超大型新人、清水翔太のデビューシングル『HOME』が話題沸騰中!!
平成生まれの日本人アーティストとしては初となる、ニューヨークのアポロシアターへの出演で、現地の人たちも大絶賛。さらにデビューに先駆け、童子-T、加藤ミリヤとの共演を果たすなど、話題を呼んでいる弱冠18歳のシンガーソングライターです。
自ら作詞、作曲を手がけたデビュー作は、日本人離れしたソウルフルな歌声がストレートに、かつ力強く胸に響く美しいラブソング。挫折や苦悩に立ち止まった時には、いつでもあたたかく迎えてくれる大切な人や場所がある。。。実体験から綴られたリアルな描写が心を包み込む、温もりと安らぎあふれる作品に仕上がりました。
全国のラジオ各局でパワープレイに抜擢されただけあり、話題性も抜群!100万に1人と言っても過言ではない天才ソウルシンガーが、来週のランキングではさらに大暴れしそうですよ!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000003-exp-musi
新人・清水翔太がいきなりMステ出演
2月20日7時5分配信 スポーツニッポン
20日にシングル「HOME」でデビューする新人シンガー・ソングライターの清水翔太(18)が、22日放送のテレビ朝日「ミュージックステーション」(金曜後8・00)に出演することが決まった。
同番組に新人歌手がいきなりデビュー週に出演するのは異例。先行配信中の「HOME」の着うたが発売1カ月で約10万ダウンロードに達し、有線放送の問い合わせチャートでも2カ月連続1位を記録。全国のFM局の計30局以上が今月の“イチ押し曲”に選ぶなど注目度は高い。
また、デビューライブが来月9日に、故郷・大阪のストリートライブの聖地「城天(しろてん)」(大阪城公園内)で行われることも決定。同所はシャ乱Qをはじめ、ポルノグラフィティー、ヒステリック・ブルーなど多くの人気アーティストが巣立った関西インディーズシーンの聖地。翔太も04~06年に路上ライブを行い、デビューを夢見て腕を磨いた思い出の場所。「自分の原点から夢の第一歩を踏み出したい」と張り切っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000047-spn-ent
<オリコン>新人・清水翔太のデビュー曲「HOME」が初日5位スタート
2月21日18時1分配信 オリコン
2/19付オリコン・デイリーシングルランキングは、嵐の今年第一弾シングル「Step and Go」が圧倒的な強さで初登場首位。2位以下には宇多田ヒカル、平井堅ら強力アーティストの新曲が続くが、デビューシングルながら清水翔太の「HOME」がTOP5入りと特筆すべき動向をみせている。
フェイバリット・アーティストにダニー・ハサウェイやマーヴィン・ゲイを挙げる18歳のシンガー・ソングライター清水翔太。デビュー前、昨年の段階で童子-Tのシングルにフィーチャリング・アーティストとして参加し、セリーヌ・ディオンのトリビュート盤にも加藤ミリヤとの共演という形で参加。さらにメディア・音楽業界関係者向けコンベンションも昨秋に開催するなど「知る人ぞ知る」というブレイクへの下地が早い段階で作られていた。
今回のデビューにあたっては、その下地が十分に機能したようで、「HOME」はラジオでのオンエアや着うた関連でも、CDより一足早く好動向。また『dwango』CMソング、テレビ東京『流派-R』2月度オープニングテーマとして地上波で定期的にオンエアされている他、明日22日(金)放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』への出演も決定しているなど、週末以降もさらに追い風が吹きそうな気配だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000016-oric-ent