門川大作さん が当選です。
これで、京都市の公立学校の格差は益々広がることになるでしょう。
市職員不祥事の一掃、市の職員1000人削減は良いけれど、公立学校の格差を広げるのは良くないのではないかと思う。
(職員を減らした分、教職員を増やしてくれるならいいけど。)
京都市長、前市教育長・門川大作氏が初当選
2月17日23時2分配信 読売新聞
京都市長選は17日、投開票され、自民、公明両党と、民主、社民両党府連の推薦を受けた無所属新人の前市教育長・門川大作氏(57)が接戦の末、共産党推薦の弁護士・中村和雄氏(53)ら無所属の3新人を破り、初当選した。
投票率は、37・82%(前回38・58%)で戦後4番目の低さだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000029-yom-pol
投票率低っ!
得票数
門川大作 158,472
中村和雄 157,521
村山祥栄 84,750
岡田登史彦 24,702
NHKの出口調査の結果を見ていたら、自民党・公明党支持者、男性、60歳以上の門川さん支持率が高かったです。
民主党は結構割れてました。
中村和雄さん もかなり頑張っていたのになぁ。
1000票に満たない差です。
中村さんも共産党の支持を受けていましたが、自民党・公明党の組織票にやられたのだとすると、投票率がもう少し高くなるか、成澤真友子さん がもう少し表に出て応援していれば結果は違ったかも?
個人的には、選挙戦終盤に出てきた中村さんの「正義の弁護士」というキャッチフレーズがイマイチに思えました。
「正義」って何?って思ってしまった。