かれせん。

いろいろな好みがあるものですなぁー。

(決して「カレーせんべい」の略ではありません。)



ちょい悪、ギラギラはダメ 「枯れたおじさん」に萌えの時代
2月13日11時25分配信 J-CASTニュース
 不良がかった中年男性を指す「ちょい悪オヤジ」という言葉が市民権を得つつあるが、女性側からは「ギラギラした感じがする」という反発の声も挙がっている。その一方で、女性側から好まれるのは、「枯れたおじさん」なのだそうだ。「カレセン(=枯れたおじさん専科、枯れ専)」の視点から「枯れたおじさん」の魅力をまとめた本も出版され、話題を集めている。
 出版されたのは、「カレセン-枯れたおじさん専科」と呼ばれる本。同書によると、「枯れてるおじさんが大好きで、あまつさえ萌えを覚えてしまう人のための本」なのだそうで,「枯れてるおじさん」の定義としては、
  「一人の時間をもてあまさない」
  「路地裏が似合う」
  「金や女を深追いしない」
  「自分の年齢を受け入れている(若ぶらない)」
などが挙がっている。
 俳優の蟹江敬三さんや、ジャーナリストの有田芳生さんなど「枯れてるおじさん」6人のインタビューが収録されているほか、「朝まで生討論 カレセン座談会」なるコーナーでは、6人の女性が、
  「父性のある男って色っぽくないかな?」
  「貧乏系のおじさんに惚れる傾向がある」
  「あたし、児玉清が好きなんですよー」
などと、「枯れ」の魅力について熱弁をふるっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000000-jct-soci



いや、ここ挙がっているおじさんたちは枯れていないと思うぞ。




アスペクトによる紹介文

男は枯れてナンボでしょ?
 格好ばっかりの、いわゆる“イケメン”にはまったく魅力を感じない。かといって、油っぽいギラギラしたオヤジも勘弁。なんとなく流行ってる感のある“年下男子”も、可愛いだけで、なんだか頼りない。
 今、いちばん魅力的で、恋の駆け引きに疲れた女子の心を癒してくれるのは、人生の荒波で湯通しされて、すっかり油の抜け落ちた「枯れた」オジサマたち。
 確かに「体力・若さ・勢い」では若い男子にかなわない。でも、人生経験や知識、醸し出す雰囲気はオヤジ圧勝! そして今それにハマル女性が増加している!
 実際にオトナの女子が求めているのは、一歩トーンダウンした気取らないけど味のあるオヤジ。セクハラも恋の駆け引きも抜きにして、そんなオヤジと近所の居酒屋で一杯……が、最も心癒される時間なのです。
 本書では、恋愛の駆け引きに疲れた女ゴコロを癒す、枯れた男(オヤジ)の魅力を、「カレセン」(=枯れ専)女子の視点から、徹底的に追求・検証します。



う~ん。

要するに「癒し」を求めているわけですな。

疲れているんだねぇ。




アスペクト
カレセン―枯れたおじさん専科



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