角由佳(すみゆか)さんは、毒ぎょうざ被害者の女児の担当をした女医さんです。
ギョーザ事件 「極めて危険な状態だった」 千葉の女児、順調に回復
2月7日8時1分配信 産経新聞
中国製ギョーザ中毒事件で、症状が最も重かった千葉県市川市の女児(5)は病院搬送時、手足に有機リン系中毒特有のけいれんが起きるなど生命が極めて危険な状態で3日ほど意識不明だったことが分かった。女児が入院する順天堂浦安病院(千葉県浦安市)の田中裕救命救急センター長と担当医の角由佳医師が6日に会見し明らかにした。女児の経過は順調でこの日、母親(47)と事件後初対面し、「頑張ったんだよ」と笑顔を見せたという。角医師は「1~2週間で退院できる」との見通しを示した。
市川市の一家は1月22日、夕食にコープ市川店(市川市)で購入した「CO・OP手作り餃子」を食べ、女児のほか母親と他の子供3人が病院に搬送された。
症状が重かった女児は近くの浦安市川市民病院で血液検査の結果、「有機リン中毒の疑い」があるとして人工呼吸器と点滴の管を施され、翌1月23日午後、高度専門医療が可能な3次救急医療機関の順天堂浦安病院に搬送。「涙やよだれを流していた。唾液も多く、意識障害の度合いからも命にかかわる状態だった」(角医師)と一時は危ぶまれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000089-san-soci
いろいろな週刊誌に毒ぎょうざ(メタミドホス)を食べた人の症状がかかれていましたが、本当にひどい状態だったみたいです。
助かって、本当によかったです。
でも、トラウマになってしまって、この子はもう餃子を食べられないかも。
かわいそうに。
ちなみに、順天堂浦安病院は、サッカーのイビチャ・オシム前日本代表監督が入院している(していた?)病院でもあります。
さて、角医師ですが、一部(今週の「FLASH」)で美人だ、カッコイイ、ドラマの女医さんみたいだ、と話題になっているそうです。
毒ぎょうざのニュース記事と一緒にこういうことを書くのもどうかと思うのですが。
順天堂大学医学部・大学院医学研究科HPより
http://www.juntendo.ac.jp/staff/saigai/index.html
角 由佳(すみ ゆか)
医学部・大学院医学研究科:准教授
順天堂浦安病院:救急診療科
経歴 平成10年京都府立医科大学医学部卒業
専門分野 救急医学
平成8年のO157集団食中毒の時には阪大高度救命救急センターに勤務していたそうです。
京都府立医大卒なんですね。
どこかで会ったことあるかも?