おっさん(?)が頑張っているようです。
木山裕策(きやまゆうさく)さん39歳。
大阪出身。
妻&4人の男児のパパ♪
手術後に奇跡の復活、木山裕策のデビュー作が11位!
2月12日15時52分配信 オリコン
日本テレビ系月曜深夜放送のオーディション番組『歌スタ!!』で見事合格し、メジャーデビューを果たした39歳のシンガー、木山裕策の「home」がKAT-TUN、ゆず、大橋卓弥(スキマスイッチ)など強力アーティスト作品の初登場が相次いだ2/18付シングルランキングで11位に入る健闘を見せた(初動売上は1.9万枚)。
普段は出版社で働くサラリーマンで、4人の子供の親でもある木山の今回のCDデビューのきっかけは、2年半前、甲状腺にできた悪性の腫瘍の発覚から。手術前には、医師から「手術後に声が出なくなる危険がある」とも告げられた木山だったが、半年後には奇跡的に歌うことができるまでに回復。その嬉しさから「自分の声をCDに残して子供達に聴かせてあげたい!」と思うようになり、『歌スタ!!』への挑戦を決意した。
同番組では、一度は最終審査で落選するも再度挑戦し合格、家族に支えられながら苦難の末にメジャーデビューを勝ち取った彼の姿が視聴者の感動を呼んだ。オンエア後に配信が開始された着うたは、日本テレビ携帯着うた史上最高のダウンロードを記録。さらに、『行列のできる法律相談所』に出演した際の歌唱時の瞬間視聴率は23.5%を記録するなど、CD発売前から大きな話題に。デイリーランキングでは2/5付の初登場16位から2/10付では5位と日を追うごとに順位を伸ばしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000006-oric-ent
デイリーランキング2/11付けでは3位です。
すごいなぁ。
「歌スタ」って、たまに見ることがあるけど(見ようと思って見るわけじゃなくて、テレビをつけたらやってたってだけだけど)、上手い人は本当に上手い。
年齢が理由で不合格(?)のことも結構あります。
木山裕策さんも「家族の生活を背負って、プロの歌手として活動していくのは厳しいのでは。。。」ということで“ごめんね札”だったのに、リベンジで“よろしく札”が出たとのことです。
木山裕策さんって、本名なのでしょうね。
間違えて木村裕作さんとかにしちゃいそう。
(すみません。)
「home」ですが、2/29まで動画が視聴できます。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00071/v03653/
試聴
http://music.yahoo.co.jp/shop/c/10/nfcd27079
なかなかいい声、いい歌です。
でも、妙にビブラートかけすぎで、やや不自然です。
もうちょっとビブラートを抑えたほうがいいのでは?
おっさんがカラオケで歌って流行りそうな曲です。
ちなみに、「歌スタ!!」の2月度オープニング・テーマだそうです。
動画の前半に出てくるのは木山さんの家族なのでしょうか?
たぶん、そうですよね?
(後半は明らかに違うけど。)
PV映像に使われている写真を撮影したのは元ロードオブメジャーの北川賢一さん、『歌スタ!!』版のPVを監督したのはチュートリアルの徳井さん(番組MC)らしい。
オフィシャルブログ
「home」by Yusaku Kiyama
http://ameblo.jp/yusaku-k/
(アメブロです)
オフィシャルウェブサイト
ジャケットの絵、めっちゃ「おでんくん」風だと思ったら、やっぱりリリー・フランキーさんが描いたみたいです。
↓
- 木山裕策, 米田浩徳, 多胡邦夫
- home(初回限定盤)(DVD付)
- tearbridge records
- KAT-TUN, Erik Lidbom, Yukihide”YT”Takiyama, Axel-G, soba, JOKER
- LIPS(通常盤・初回プレス仕様)
- ゆず, 北川悠仁, 岩沢厚治
- ストーリー
- 大橋卓弥, 秦基博, Drunk Monkeys, スガシカオ
- はじまりの歌
この人物のオモテとウラ 木山裕策 4人の子供に声を残すために…
2008年12月01日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
木山は1968年、大阪で高校教師の父と美容師の母の間に生まれる。音楽好きの母の影響で、大学時代にはバンドを結成しプロを目指した。だが、大学卒業を機に都内の出版社に就職し、プロになる夢を封印した。結婚し、4人の子供に恵まれた39歳になって、彼が再びプロを目指したのには大きな理由があった。
それは36歳の時に受けた人間ドックだった。甲状腺に大きな悪性腫瘍が発見されたのだ。手術するしかない。医師はこう言った。「甲状腺の近くにある、声帯を動かす神経を痛めてしまったら、声が出なくなるかも」。手術後、声は辛うじて出たという。半年のリハビリを経て、歌えるようになった時、プロを決心した。
「彼のリハビリを支えたのが、どうしても子供たちのために自分の声を残したいという気持ちでした。声が出るようになり、もう一度夢に向かって進み始めた。夢が持てずに、家族の絆も弱まった時代に、彼のキャラクターが求められるのはよくわかります」(音楽関係者)
http://news.livedoor.com/article/detail/3921217/