ビッグコミック スペリオール(隔週刊)で「おくりびと」という漫画の連載が始まりました。

描いているのは「神童」などの作者さそうあきらさん。



主人公の男性チェリストが所属していたオーケストラが潰れた。仕事が無くなった故郷の山形に帰った主人公は、たまたま新聞の折り込み広告に入っていた「旅立ちのお手伝い」という求人に応募する。
仕事の内容を知らないまま面接に行き、即採用。そのまま最初の仕事に出掛ける。

仕事先で待っていたのは、なんと死体だった。
「旅立ちのお手伝い」とは、遺体を棺桶に入れる「納棺師」のことだったのだ。
果たして、主人公は仕事を続けていけるのか?


…というような話。


今年公開の松竹の映画「おくりびと」をマンガ化したもののようです。

原作 青木新門「納棺夫日記」
監督 滝田洋二郎
キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努ほか

面白いかも?



青木 新門
納棺夫日記 (文春文庫)
熊田 紺也
死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い (平凡社新書)
さそう あきら
神童 (1)