週刊誌「サンデー毎日」に河合純一さんという方の記事が載ってました。


全く知らなかったのですが、

日本で初めて全盲で普通学校の教師になった人で、

パラリンピックでいくつもメダルを獲得している人だそうです。


すごいなぁ。

今なら情報機器を使った授業も可能だと思いますが、先生になられたのは1998年だということで、そのようなことは難しかったはず。

どうやって授業をやっているんだろう?


著書が出ているので(この記事の下の方参照)、それを読んでみるかなぁ。



ネットで検索してわかったのですが、2003年には、本人出演で「夢 追いかけて」という映画にもなったようです。

監督 花堂純次
原作 河合純一、澤井希代治
脚本 布勢博一
出演 三浦友和、田中好子、勝地涼、船越英一郎(友情出演)、江藤潤(特別出演)、河合純一

DVDやビデオにはなっていない?


河合純一さんプロフィール
1975年4月、静岡県浜名郡舞阪町に生まれ。
先天性ブドウ膜欠乏症のため、生まれつき左目の視力がなかった。

静岡県浜名郡舞阪町立舞阪中学校の3年時に右目の視力もなくなった。


筑波大付属盲学校高等部、早稲田大学教育学部卒業。

1998年4月より母校の静岡県浜名郡舞阪町立舞阪中学校(現 浜松市立舞阪中学校)の社会科教師になる。


1992年バルセロナパラリンピック競泳出場(銀:2個、銅:3個)

1996年アトランタパラリンピック競泳出場(金:2個、銀1個、銅1個)

2000年シドニーパラリンピック出場(金:2個、銀:3個)、日本選手団主将を務める。


公式サイト「Keeping Alive The Dreams」

http://www.junswim.to/



ちなみに、ぶどう膜とは脈絡膜〈みゃくらくまく〉と毛様体〈もうようたい〉、虹彩〈こうさい〉の三つをまとめて呼ぶ総称らしい。




以下、本です。

河合 純一
夢追いかけて―全盲の普通中学教師河合純一の教壇日記
河合 純一
ぼくが映画に出たあの夏の日のこと―映画「夢 追いかけて」撮影日記
河合 純一
夢への努力は今しかない!―全盲の金メダリストからの伝言 (新風舎文庫)
沢井 希代治, Hikumano Production
夢をつなぐ―全盲の金メダリスト河合純一物語
河合 純一
生徒たちの金メダル―夢輝かせて