西宮北口にある兵庫県立芸術文化センター小ホールで。

上手い曲は上手いけど、下手な曲は下手。(当たり前か。)

人数少ないのに(特にテナーが3人だけなのに)、声部の多い曲が多すぎ。
多分、全パートそろっての練習は少なかったのではないか。

もっと練習してればもっといいものになったんだろうなぁと思われ、惜しい。
(お前に言われたくないわって言われそうだが。)

エストニアの作曲家Urmas Sisaskの曲が上手かった。
声部が多くないのもあるだろうが、バスタバスタに合った曲だと思う。
バルト三国とか、今日は無かったが、スペインのバスク地方(作曲家ハビエル・ブストの曲)とかが上手い。

北川昇さんに委嘱したという「忍路高島(おしょろたかしま)」という曲の初演があった。
なかなか良い曲だったと思うが、曲順のせいもあって、いまいちインパクトに欠け、あまり記憶に残っていない。
(すみません。)

ステージ途中で指揮者が代わったり、シート(歌い手の並び)が変わったりしていたのが面白く、飽きなかった。