ペットロボット(エンターテイメントロボット)といえば、SONYのAIBOが有名でした(現在販売終了)。

マンガの世界では、もちろん猫型ロボットのドラえもん。


そんな中、アメリカでPLEO(プレオ)というペットロボットが作られ、昨年末に全世界で発売になったようです。


UGOBE
PLEO

なぜ恐竜?なぜ爬虫類?

日本人の多くは哺乳類を好むと思うけれど、アメリカ人は違うのか?



YouTubeの動画。

【PLEO】鼻歌&犬をかじる ↓



なかなかいい動き、鳴いたりして、カワイイかも?

モーター音が気になるけれど。




以下、Amazonの商品説明 より引用

全世界で5000万台以上を販売した「ファービー」の開発者である伝説のクリエーター、Caleb Chung(ケイラブ・チャン)氏を中心とするUGOBE社の開発スタッフが、3年余にわたりこだわり抜いて開発した「ライフフォーム(新しい生命体)」生後1週間の「カマラサウルス」(恐竜)をモデルとしたPLEOは、まずその極めてなめらかな、自然な動きが眼を惹く。心臓部の「LIFE OS」が、全身38箇所もの各種センサーや14個のサーボモーター等とともに、まるで本物の生き物のような動きを可能に。
『PLEO』は、周囲からの働きかけに対して声や仕草でさまざまな反応を示すなど本格的な感情制御機能を備えており、UGOBE社ではこれをエモーショナルインタフェース(EI)技術と位置づけている。さらに興味深いことに、誕生直後から幼少期、少年期まで、学習しながら3つのステージを成長し、育てかた、接しかたで異なった性格を身に付けるという、「ライフフォーム(新しい生命体)」の名にふさわしい「生き物らしさ」を体現している。」


スゴイな。

やっぱり、今世紀中にはアトムやドラえもん ができそう。




ちなみに、ファービーというのはコレ

トミーダイレクト
ファービー2 ベージュ×ピンク



以下はPLEOとは関係ありませんが、PLEOと似たようなコミュニケーションロボット(代替ペット)です。

PLEOほどすごくはないが、その分安い。

セガトイズ
MIO (ミオ) ホワイト
セガトイズ
夢ねこスマイル


めっちゃ高いコミュニケーションロボット。
日本語で会話ができる。




パートナーロボット よりそいifbot(イフボット)


Hello Kitty ROBO MODEL 4200-0(ハローキティロボ)




PLEOとは関係ない2足歩行ロボットです。

2足歩行ロボットが安く買える時代なんですね。

タカラトミー
Omnibot 17ミュー i-SOBOT