大阪では「信教の自由」は保障されないらしい。



橋下氏に「ヤメロ!」コール 巨人ファン判明で「虎キチ」激怒
1月30日20時36分配信 J-CASTニュース
 大阪府知事選挙に勝利した橋下徹さんに、とんだところから「辞めろ!」コールが起きている。橋下さんが熱烈な「ジャイアンツ」ファンだったことがわかったからで、大阪府知事ともあろうものが全くおかしな話だ、と、「虎ファン」の怒りが噴出しているのだ。元国会議員で「六甲おろし」の命名者でもある中村鋭一さんは、政治家の先輩として「大阪府知事になりたいのならば、阪神ファンに鞍替えしなさい」と忠告している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000003-jct-soci



こんなことで辞めるわけはないのだけど、さすが大阪。

橋本徹さんも大変ですなぁ。



以下、Wikipediaより「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」について


 『阪神タイガースの歌』(はんしんたいがーすのうた)は、日本のプロ野球チーム阪神タイガースの球団歌である。通称は『六甲颪』(ろっこうおろし)である。

 作詞佐藤惣之助、作曲古関裕而

 1935年末の大阪タイガース創立に合わせて作られ、翌年3月25日に甲子園ホテルで開かれたチームの激励会で初披露された。

 戦後、若山彰の歌唱によるものが甲子園球場でのタイガース戦で流されるようになり、それで歌詞を覚えた当時朝日放送アナウンサーであった中村鋭一が司会をつとめた人気番組おはようパーソナリティ中村鋭一ですにより、1970年代に多くのファンに広められた。

 また、1961年には球団名が阪神タイガースに変更され、同時に球団歌も『阪神タイガースの歌』に改題されている。この際、歌詞中の「大阪タイガース」が「阪神タイガース」に改められ、これに合わせて曲の一部が変更された。歌詞の「オウオウオウオウ」は、直後に続く「大阪タイガース」の「大」の音の押韻であったが、歌詞が変更されたためにただの感嘆詞となった。また、実際には1音で歌われることの多い「阪神」の「神」に楽譜では2つの音符が割り当てられているのも、元の歌詞が「大阪」の「阪」だった名残である。変更に際し、作詞者であった故・佐藤惣之助の遺族、作曲者である古関裕而の了解を得て行われたが、古関自身は「大阪」の歌詞の方により以上の愛着を感じていたらしく、没後に行われた遺族へのインタビュー(探偵!ナイトスクープ)において、古関が生前、「あの歌詞に合わせて作曲したのに一方的に歌詞が変更された」と不快感を抱いていたことが明らかにされている。




橋下徹さんとは関係ないけど、上の内容が本当なら、「六甲おろし」は著作権法違反(同一性保持権など侵害)だな。