詳細を知りたい。



「太陽炉」利用でCO2分解=温暖化対策技術に期待-若狭湾エネ研センター・福井
1月27日15時0分配信 時事通信

 太陽光を集めて高温状態をつくる「太陽炉」を利用して、二酸化炭素(CO2)を分解消滅させることに福井県の外郭団体、財団法人若狭湾エネルギー研究センター(同県敦賀市)が成功した。一日当たり2キログラムのCO2を分解できる計算で、地球温暖化の一因とされるCO2を削減する新技術として注目を集めそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000045-jij-soci



フレネルレンズ(平面凸レンズ)を使っているようなので、意外と省スペースです。

これは良い。


しかし・・・


「分解」して何ができるん?

炭素と酸素?

だとしたら、炭素はどうするん?


2 kgとは、約1000 L(1000リットル)です。

多いのか少ないのか?


太陽光以外のエネルギーは使わないのか?


造るのにどれだけのエネルギーを使うのか?




まぁ、いずれにせよ、日本の技術力は結構すごい。