マクドナルドのメガシリーズ 、すき家のメガシリーズ など、「メガ盛」が流行っていますが、「メガ」の次に流行るのは「ミリ」らしい。




グルメは戦闘食? 「ミリメシ」ブーム
1月27日12時38分配信 産経新聞

 軍隊の食事、通称「ミリメシ」がブームを呼んでいる。マニア向けに出版された専門書が、女性も含む幅広い層にウケて続編が刊行されるヒット作に。クレーンゲーム機の景品にも自衛隊仕様のミリメシが登場して品切れが続出。インターネットのオークションでも高値で取引されている。究極の機能食か、それともB級グルメの一種か。なぜ、いまミリメシ?(菊地剛)

 ミリメシとは、軍隊や自衛隊で支給される携帯保存食や料理のこと。栄養価の高いクッキー、缶詰のパスタやシチュー、レトルトパックのステーキのほか、自衛隊ならタクアンの缶詰というふうにそれぞれのお国柄が反映されている。

 ブームの火付け役になった本が『世界のミリメシを実食する』(ワールドフォトプレス社)だ。12カ国を比較し、味や食感をカラー写真付きで解説。歴史背景にも触れ食文化としてのミリメシに切り込んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000908-san-soci




おわかりのように、「ミリ」は千分の一を表しているわけではなくて、「ミリタリー」(military:軍隊)の略です。


普通の食事の方が美味しいに決まっているけど、興味はありますね。

話のネタ(話題)として面白そう。

個人的には宇宙食の方が興味ありますが。


上の記事には

軍事ジャーナリストの大久保義信さんは「戦闘糧食には、国の文化や食への考え方が反映されているので、知的な興味をひくのでは」と分析している。
と書かれていましたが、人間(日本人)って、見た目が悪くなければ何でも食べたがるんだよ。

「知的好奇心」というか、「食い意地」?


そのうちに災害備蓄食料に手を出す人もいるかも?

賞味期限間近になったら、もったいないから、政府は欲しい人に売るのも手かも?



菊月 俊之
世界のミリメシを実食する―兵士の給食・レーション (ワールド・ムック (612))
菊月 俊之, 河村 喜代子
続・ミリメシおかわり!―兵士の給食・レーション 世界のミリメシを実食する
大久保 義信
戦闘糧食(コンバット・レーション)の三ツ星をさがせ!―ミリタリー・グルメ
スー シェパード, Sue Shephard, 赤根 洋子
保存食品開発物語 (文春文庫)
斎藤 美奈子
戦下のレシピ―太平洋戦争下の食を知る (岩波アクティブ新書)