面白いことがありますね。



<手紙>風船で飛ばして15年…カレイが届ける?
1月24日19時44分配信 毎日新聞

 「おてがみをひろったかたは、おへんじをください」。千葉県銚子市の銚子漁港で水揚げされたカレイの背中に、川崎市の市立宮崎小(菊池俊光校長)の小学生が93年に飛ばした風船と手紙がついていた。創立120周年を記念して上げた風船で、15年を経て約100キロ東の太平洋の海底から回収されたことに関係者は驚いている。

(略)

 銚子市漁協が宮崎小に問い合わせたところ、93年11月27日の創立120周年記念式典で全校生徒が飛ばした風船のうちの1個とわかった。手紙を書いた「しらひげなつみ」さんは当時1年生で、現在は大学生という。

 手紙の紙質は耐久性のある油紙。油性ペンで書いたため、長期間海水につかっても読めたらしい。どこに落ち、どんな海流に乗って銚子沖にたどりついたのか分からない。

 ◇手紙の全文

 おてがみをひろった人へ

 わたしは小がっこう1ねんせいです。いまわたしたちのがっこうは、百二十さいです。そのおいわいで、みやしょうおんどをうたったりおどったりします。このおてがみをひろったかたは、おへんじをください。

 しらひげなつみ

 川崎市宮前区馬絹1795

 川崎市立宮崎小学校
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000138-mai-soci



白髭奈津実さん、現在21歳らしいです。

早稲田大学(早大)2年生。

↓写真出てました。

http://mainichi.jp/select/today/news/20080125k0000m040092000c.html

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080126k0000m040134000c.html



カレイの種類はサメガレイ。

サメガレイをとったのは銚子市漁協所属の沖合底引き網漁船「第8大徳丸」で、手紙を発見したのは船主の君野喜好さん。


しかし、カレイにしたらいい迷惑だな。

環境汚染といえば環境汚染。