写真をご覧ください。

これは気持ち悪い。

チョコレートです。


幼虫チョコ
(写真は「小松屋本店」のHP より)


フレーク入りのハイミルクチョコレートで成形した胴体をホワイトチョコレートでコーティングし、「さきいか」の足や「オレンジピール」の口を付けて本物そっくりに仕上げているとのことで、幼虫にチョコレートをかけたり、幼虫にチョコレートを詰めているわけではありません。

よかった~。

だって、海外には虫入りの飴とかがあるし。



秋田の「幼虫チョコ」、連日1時間で完売の人気商品に
1月19日13時50分配信 秋田経済新聞

 イトーヨーカドー秋田店(秋田市中通2)で開催中の「秋田県南地域大物産展」で販売するカブトムシの幼虫を模したチョコレートが、連日販売開始1時間で完売する人気商品になっている。

(略)

 なかでも、創作和菓子・洋菓子店「小松屋本店」(横手市)が販売するカブトムシの「幼虫チョコ」(210円)と「成虫チョコ」(1,000円)は、「1人で10個欲しいというお客さまや、バレンタインまで取っておきたいというお客さまが開店前から並んだ」(販売担当者)という人気ぶり。秋田市では初めての販売にもかかわらず、連日用意する50個~100個は開店1時間ほどで完売する。17日に来店した女性は、「売り切れ」の表示を見て「友人からの噂では聞いていたが、買えなくて残念。明日は開店時間に合わせて来るつもり」と話していた。

(略)

 同商品は特産展などに出品するほかは、インターネットによる予約販売のみ行っており、現在「サンシャインシティ」(東京都豊島区)で開催中の「チョコスイーツ博覧会」にも、「幼虫200匹(300円)と成虫50匹(1,200円)を毎日発送している」(同)という。

 同物産展の販売時間は10時~18時。1月20日まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000000-hsk_ak-l05



一匹210円だったら、高くないし、売ってたら買うなぁ。


「成虫」は「するめを使った足にスイートチョコレートをコーティングして艶を出している」そうですが、ネットでは「幼虫」しか買えないみたいです。

注文殺到のため、3月以降のお届けだそうです。

http://komatuya-h.jp/




楽天も品切れ中。


キモおいしい!幼虫チョコレート 超人気商品です!!お一人様10個までの限定販売でよろしくお願い...




ちなみに、同店(小松屋)では「いもむしゴロゴロ」も販売しています。


いもむしゴロゴロ
(写真は「小松屋本店」のHP より)


もっと気持ち悪い。


これは、チョコレートではなく、十勝産小豆を使った餡生菓子だそうです。

外側は「練り切り」の生地なのかな?




以下はネット検索で見つけた「小松屋本店」 の過去の商品。

今年も売り出されるかどうかは不明です。


期間限定「大幼虫ロール 」(ロールケーキ)
大幼虫ロール


季節限定商品「いもむしモチモチ・花見だんご
いもむしモチモチ


季節限定商品「いもむしソロソロ・さくら餅
いもむしソロソロ

季節限定商品「泳げ!いもむし和風ゼリー
泳げ!いもむし和風ゼリー




キモかわいい?「カブト幼虫チョコ」
02/05 06:15更新
 秋田県横手市田中町の菓子店「小松屋本店」が販売している、カブトムシの幼虫そっくりのチョコレートが大ヒット、注文が殺到して製造が追いつかない状態が続いている。人気の秘密は本物そっくりのリアルさ。女性からの注文も多いという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/120476/


カブトムシの幼虫にしか見えないチョコ
2008.01.23 19:00 Gizmode Japan
http://www.gizmodo.jp/2008/01/post_2991.html