「2ちゃんねる」からいただいてきました。
大学入試センター試験の化学Iに出る可能性がある化学史の問題。
覚えるの大変でした。
化学史なんてあまり意味がないから出さないで欲しいのですが、過去に出たことがあるので。
基本法則
ど ら ぷ げ
↓ ↓ ↓ ↓
ば し て き
どらぷげ⇒ばしてき
響きで覚えろw どらぷげはドラクエのイメージだw
ど ドルトン
ら ラボアジェ
ぷ プルースト
げ ゲーリュサック
ば 倍数比例
し 質量保存
て 定数比例
き 気体反応
てかマークなら
どらぷげ⇒ばしてき
だけでいけるな笑
名前と法則名は書いてるし
内容はちゃんと自分で理解して下さい
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1200180408/111
それぞれの法則の内容を書いておきます。
「倍数比例の法則」の例
炭素12gに対して、一酸化炭素では酸素が16g、二酸化炭素では酸素が32g含まれている。
一定量の炭素に対して、酸素の質量が1:2になっている。
「質量保存の法則」
反応前と反応後で全体の質量は変化しない。
「定比例の法則」の例
Cuを加熱して酸化するとき、反応するCuと生成するCuOの質量比は常に5:4。
「気体反応の法則」の例
水素と酸素が反応して水蒸気が出来るとき、反応する水素と酸素の体積比は2:1。