なんか、すごいことになっているようです。



捕鯨問題で「豪批判」動画 YouTubeで日豪サイバーバトル
1月8日20時40分配信 J-CASTニュース

 動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に投稿された日本の捕鯨をめぐる動画がネット上で大きな波紋を呼んでいる。日本の調査捕鯨に対して豪州政府が猛反発している事態を痛烈に批判する内容。豪州での「人種差別」や「動物虐殺」を例に挙げた刺激的な動画に、日本語のみならず英語での書き込みが動画のコメント欄に1万件以上書き込まれる「大論争」を巻き起こしている。さらに、この事態に豪州政府の外相がコメントする事態にまで発展しているのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000003-jct-soci
http://news.livedoor.com/article/detail/3456306/




ちょうどアメニューに「カンガルーの殺し方」なんて記事があって、

カンガルーの殺し方の豪政府指針、愛護団体は批判
 オーストラリアの動物愛護団体は6日、政府が新たに示したカンガルーの子供の「人道的な殺し方」の指針で、頭を自動車のけん引棒に「強力に打ち付ける」ことが推奨されていることに、疑問を投げ掛けた。..........≪続きを読む≫

ひどい殺し方だなぁ・・・と思っていたのですが。



さて、問題の動画はこれだと思います。


Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨



オーストラリア人がディンゴやカンガルーを殺しているから、日本人がクジラを殺していいという結論にはならないと思いますが?

あるいは、クジラを殺してはいけないというなら、ディンゴやカンガルーを殺してはいけないという結論にもなりません。


「人間が家畜を殺して食べるのと同様に、日本人は鯨を殺して食べるのだ」と言った方がすっきりすると思います。



どんな動物の命だって、命は命だ。
動物の命を奪うからには、その命を無駄にしてはならない。

無駄にしないためには、食べてあげるのがよい。

人間は、他の生物の命を食べて生きているのだから。

・・・という考えを僕は持っているので、ディンゴやカンガルーが害になるからといって、殺してそのままにしておくのはどうかと思います。

殺したからには、ディンゴやカンガルーも食べればいいのに。




あぁ、学校給食で出ていた「鯨のオーロラ煮」久しぶりに食べてみたいなぁ。