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京都のおせち料理ではポピュラーらしい「りゅうひ巻き」という食べ物を、昨日初めて知った。
京都検定のテキストに出てたかなぁ?
記憶に無い。

「求肥巻」と書いて「りゅうひまき」と読むらしい。

酢で締めたヒラメかタラと生姜を昆布で巻いたもの。
海苔巻きの海苔の代わりに昆布、ご飯の代わりに白身魚、カンピョウの代わりに生姜という感じ。
うーん、美味しそう。

買いたいところだが、写真のスーパーで一本1980円。
錦では一本2000円以上。

高けーよ。買えねーよ。
こんな高いものだから、今まで知らなくても仕方ないか。

(ちなみに、昆布の代わりに玉子焼きで巻いた「キンシ巻」というのもありました。)


なぜ「求肥巻」というのでしょう?
和菓子の「求肥(ぎゅうひ)」という薄いお餅が元にあり、ぎゅうひ餅のように柔らかく滑らかな昆布を「求肥昆布」というからのようです。

では、なぜ「ぎゅうひ巻」ではなく「りゅうひ巻」というのか?

残念ながらネット上に答えは見つかりませんでした。




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