「萌え」というのは、普通、以下のようなことである。


・対象
 アニメ・漫画・ゲームといったフィクションに登場する架空のキャラクターなど
・感情
 疑似恋愛的な好意や愛着、もしくは純粋な好意や愛着、フェティシズムや萌え属性に関わる嗜好や傾倒など
(Wikipediaより)


工場に「萌える」って???



増える「工場萌え」 写真集が人気、工場観賞ツアーも
2007.10.4 12:10
 かつて公害を生み出し、環境汚染の元凶とされた工場地帯が「アート」として見直されている。工場地帯の写真集が人気を集めているほか、町おこしとして工場鑑賞ツアーの企画も。“工場萌(も)え”と呼ばれるブームの背景について、専門家は「ブログで工場の造形美が紹介され、疎遠だった工場が神秘なものとして受け入れられている」と分析する。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/071004/bks0710041210000-n1.htm



増殖する「工場萌え」ブーム 企業の側には戸惑いも
2007/12/26
「工場萌え」がブームになっている。「神社仏閣や富士山を愛でるようにコンビナートやプラントを眺め楽しむ」人たちが増えている。工場をテーマにした写真集やDVDが発売され、実際に工場を見学するツアーまで企画されている。だが企業の側には、「萌え~」な人々に対して、ちょっと戸惑いもあるようだ。


「工場萌えな日々2」。こんな奇妙なタイトルのDVDが2007年11月23日、エースデュースエンタテインメントから発売された。派手なナレーションやレポーターの解説は一切なく、工場の群れをただ淡々と映し出す。工場の美しさを「鑑賞」してもらうためのDVDだ。
このDVDは、工場マニアとして有名なwami氏のブログ「工場萌えな日々」をもとに制作された。関東を中心にした第1弾に続き、第2弾では西日本の代表的な工業地帯である四日市や水島、坂出などの工場群を撮影した。
第1弾の発売数は約3000枚。このようなマニアックなDVDとしては異例のヒットとなった。「現在も注文が続いている」(エースデュースエンタテインメント)とのことで、第2弾の発売につながった。
(略)
このような「工場萌え」ブームを意識して、自治体や企業の中には、工場見学ツアーを企画するところも出てきている。ふだんは馴染みが薄い石油や鉄鋼などの工場について、少しでも関心を持ってもらおうというわけだ。
(略)
「企業さんは、教育的なもの、例えば、省エネとか環境問題への取り組みとか、わが社もこんなにやってますよ、というのをツアー客に感じてほしかったんだと思います。ところが、参加したお客さんは、みな『萌え~』の人ばかりなんです。『萌え』の方は、そういう企業の担当者の説明は上の空で、ただ、ただ、プラントの外壁やパイプラインをうっとり眺めているんです」
ツアーに関わった千葉県の担当者はこう漏らす。ツアーを企画・実行するなかで、受け入れる企業側の考えとツアー客の大きなギャップを感じたというのだ。
http://www.j-cast.com/mono/2007/12/26014979.html



「萌え」は

「魅力を感じること」という、一般的で広い意味でも用いられる(Wikipediaより)

とのことなので、別にいいんだけど。



確かに工場って見ると面白そう。

すごいものを沢山作っているってのがすごい。

食品工場ぐらいにしか行ったことはないけど。


残念ながら、工場見学に行ったら、省エネとか環境問題への取り組みとかにはあまり興味は持てないな。




ブログ

工場萌えな日々

http://d.hatena.ne.jp/wami/


DVD
エースデュースエンタテインメント
工場萌えな日々
エースデュースエンタテインメント
工場萌えな日々2

大山 顕, 石井 哲
工場萌え

カレンダー(笑)

工場萌えカレンダー 2008 (2008)