最近、政界でのUFO議論がニュースになってます。
政界UFO論議なぜか過熱
12月22日8時1分配信 スポーツ報知
「UFO(未確認飛行物体)論議」が閣外へ飛び出し、各方面に広がりを見せている。21日になり、地方自治体トップの石原慎太郎東京都知事、高橋はるみ北海道知事らが相次いでUFOについて言及。民主党の鳩山由紀夫幹事長は「宇宙人の鳩山であります」と“カミングアウト”した。さらに、航空自衛隊トップの田母神(たもがみ)俊雄航空幕僚長も、この日の会見で「漫画に出てくるような飛び方をするなら、(対処は)難しいだろう」との見解を示した。
延長国会で急きょ飛び出したUFO論争が、なぜか異様な盛り上がりを見せている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000082-sph-soci
アホらしいと思っていたのですが・・・
もしかしたら・・・
「日本はUFO戦略欠如している」 海外での意外な反応
12月21日21時23分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000003-jct-soci
未確認飛行物体(UFO)について官房長官が「個人的には絶対いると思っている」、防衛大臣が「UFOはいるかもしれない」と発言したことをめぐり、インターネット上では「対処するのは当たり前」「いい加減にしろ」などの賛否両論の声が上がっている。もっとも、海外では「日本はUFO戦略に欠けている」「エイリアンが襲来したときに何をなすべきか計画がない」という指摘もある。
■麻生太郎氏も地球外生命が存在すると思っている
「UFO論議」の発端は、民主党の山根隆治参院議員が「UFOについての認識」を質問主意書でただしていたことについて、政府は2007年12月18日の閣議で「UFOの存在を確認していない」との答弁書を決定したことに始まる。町村信孝官房長官が同日に「個人的には、こういうものは絶対にいると思っている」と「ナスカの地上絵」の例を挙げて説明。どこまでマジメだったのかは不明だが、今度は石破茂防衛相が07年12月20日の閣議後の記者会見で、個人的な見解として「UFOはいるかもしれない」と大マジメに語り、UFOが襲来した場合、自衛隊が出動する法制面の対処の仕方を考察するとの立場を示したのだ。
(略)
ちなみに、石原都知事は2007年12月21日の会見で「(地球には)UFOは飛んでこない」との見方を示している。
(略)
■「エイリアンの『死のビーム』で焼き尽くされても傍観」?
政府主要人物の「UFO論議」は海外でも報じられている。ブルームバーグ、ロイター通信、AP通信、AFP通信などのほかに、2007年12月18日のBBCニュースは、「日本政府はエイリアンが襲来した時に何をすべきか未だ計画がないことが明らかになった」などと報じている。
米防衛専門誌の元編集長でジャーナリストのシャロン・ウェインバーガー氏は12月19日、ブログで日本政府が「UFOの存在を確認していない」との見解を示したことについて、「日本ではUFO戦略が欠如している」と指摘。
「日本は人々がエイリアンの『死のビーム』で焼き尽くされても傍観しているのだろうか?(中略)(政府の答弁書は)ふざけているのか?日本は世界的なテロとの戦いについても何をすべきかわかってないが、エイリアン防衛についてもぼんやりしている」
(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000003-jct-soci
UFO先進国(?)のアメリカで騒がれるってことは、本当にUFOはあるのでしょうか?
ドイツやアメリカが軍事目的でUFO開発研究していた(している)という話はありますが。
宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士によると、宇宙には地球より知的に高度な文明を持っている星が20万個から200万個はあるらしい。
その星から、地球まで来れるかというと、光の速さで何年もかかるので、難しいでしょう。
ワープ出来れば可能かもしれませんが、ワープが可能なのか疑問だし、可能だとしても恐らく莫大なエネルギーが必要なはず。
なお、本来のUFOはunidentified flying object (未確認飛行物体)のことであり、宇宙人が作った空飛ぶ円盤である必要はありません。
- 矢追 純一
- 矢追純一UFO極秘ファイル
- スティーヴン・ホーキング, 佐藤 勝彦
- ホーキング、未来を語る