PSE法(電気用品安全法)が改正されて、中古電気製品の売買が出来るようになりました。



<PSE法改正>PS、セガサターン、ドリームキャストの中古販売 1年9カ月で“復活”
12月19日17時4分配信 毎日新聞

 電気用品安全法(PSE法)で売買が禁止されていたプレイステーションやドリームキャストなどの中古ゲーム機の販売が21日の改正法施行で、約1年9カ月ぶりに“復活”することが明らかになった。法制定以前の機器も安全が確認されたための措置で、中古業界は歓迎しているが、一方で「何のための販売禁止だったのか」と疑問の声も上がっている。

 PSE法は、漏電など電気製品の安全性の確保を目的に、「電気用品取締法(電取法)」に代わって制定された。01年4月の施行後は新基準を満たした電気用品には「PSEマーク」を付け、06年4月以降、マークのない製品の販売を禁じていた。5年間の猶予期間が置かれたが、中古市場が活発なシンセサイザーなどの音楽機器では大きな影響が出るため、作曲家の坂本龍一さんらが同法に反対する署名活動を展開するなどの騒動も起こった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000013-maiall-game



2006年3月末には中古ゲーム機、たたき売り状態でしたよね?

ゲーム機買っても遊ぶ暇が無いから買わなかったけど。


PSE法に関しては、こんな記事がありました。



PSE問題で経産省がミス認め謝罪 「立法時、中古品想定せず」
2007年07月17日 20時33分 更新
 「立法時と本格施行時にそれぞれミスをしてしまった。多くの事業者に迷惑をかけたことを深くお詫びする」――中古電気製品の販売をめぐり混乱が起きた電気用品安全法(PSE法)について、経済産業省の本庄孝志・大臣官房審議官は7月17日、都内で開いた中古事業者との意見交換会の席上、一連の混乱が同法をめぐるミスにあったことを認め、謝罪した。

 PSE法は、安全基準を満たしたことを示す「PSEマーク」なしの電化製品は販売できないとする法律で、昨年4月に本格施行された。立法時は新品だけを想定していたが、本格施行時は中古品にも適用されたため、「古い中古品が売れなくなる」と混乱した。

 経産省はミスを認め、中古品を円滑に販売できるようにする法改正案を、秋の臨時国会に提出する予定だ。ただ、業者の中には廃業に追い込まれたり、売り上げが減るなどの経済的打撃を受けたケースも多く、補償を含め国の責任を問う問題に発展する可能性もある。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/17/news088.html




ということで、秋の臨時国会で法改正されたんでしょうかね。

ミスを認めるとは珍しいことです?


なにはともあれ、旧電気用品取締法(電取法)時に製造されたものについて、マークなしでの販売が認められたというニュースでした。