見えるわけありませんが…
見えるでしょうか?
写真の右端の真ん中あたり(ちょうど電線のところ)に虹色が。
今朝8:00ごろの京都。
ただの虹じゃん?とおもった人、アウトです。
これは、虹ではありません。
虹は太陽の正反対に出来ますから、太陽と一緒に写すことは出来ません。
虹と同様、光の分散(波長によって屈折率が異なること)による現象でしょう。
空の氷の粒によって光が屈折したのでしょうが、これは何という名前の現象なのでしょう?
光輪?
(もしかしたら珍しくない現象かもしれませんが、初めて見たので。)
(今年の年始に、もっとスゴイやつが新聞に載ってた気がします。)
