昨日もロボットの記事 を書いたのですが・・・



ギネスも初認定「ロボットソムリエ」…産学で共同開発
12月13日3時10分配信 読売新聞

 三重大の橋本篤教授(生物情報工学)のグループとNECシステムテクノロジー(大阪市)が共同開発した人型ロボットが、2008年版ギネスブックで、世界初の「ロボットソムリエ」に認定された。

 ワインボトルを手のセンサーにかざすと、銘柄や原料のブドウの種類などを判別できる。ロボットは、体長約40センチ。橋本教授らは、食品に含まれる成分によって吸収する赤外線の波長が異なることに着目。成分のほとんどが水とアルコールであるワインを見分けるのは難しいとされてきたが、様々な波長を当てて種類を見分ける赤外線センサーの開発に成功した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000501-yom-soci



面白いとは思いますが、単なる赤外吸収スペクトル(IRスペクトル)測定装置ではないのでしょうか?

確かに、水とアルコールの吸収が強すぎて、他の有機物の吸収を見るのは難しそうだとは思います。

「人型」ってのがポイントなのかな?