今日の日経流通新聞(日経MJ)の記事より
熱加えず酵素摂取、米国発祥のリビングフードが上陸
野菜などの食材を火を使わずに“調理”して食べる米国生まれの「リビングフード」。食物の酵素を生きたまま摂取、酵素の働きで体を健やかに保つことを目指しているのだとか。野菜などを皮や根まで丸ごと食べるマクロビオティックのさらに先を行く。単なるサラダとはひと味もふた味も違うメニューの豊富さや見た目の美しさも後押しし支持者がジワリと増えている。
リビングルームで食べるような食べ物、あるいは日常的に食べる食べ物かと思いましたが、Living Food:生きている食べ物ということのようです。
ローフード(Raw Food:生の食べ物)とほぼ同意語で、野菜、果物、ドライフルーツ、ナッツ、海草、発酵食品などを差すらしく、動物性のものは含まれないらしい。
人間はもともと動物性たんぱく質を消化しにくい体なのだとか。
しかし、生野菜なんて、そんなに大量に食べられるものではないが、本当に体にいいのかなぁ?
まぁ、少なくとも、今の僕の食生活より体にいいのは間違いないが。
詳しくは「日本リビングフード協会 」
- いとう ゆき
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