さっき「とくダネ」の冒頭に小倉知昭さんが言ってたやつです。

(適当に聞いていたら「スイッチOPC」に聞こえましたが「スイッチOTC」が正しいです。)



スイッチOTC 【すいっちおーてぃーしー】

病院の薬の成分を市販薬に転用したのがスイッチOTC薬。

OTCとは「over the counter」の略で、街の薬局のカウンター越しに売られる薬、つまり市販薬のことを指します。

従来は医師の判断でしか使用できなかった医薬品を、薬局で買えるようにしたのがスイッチOTC薬です。




風邪薬、鎮痛剤、発毛剤、水虫薬などに登場しているらしい。

塩化リゾチーム

トラネキサム酸

イブプロフェン

スクラルファート

インドメタシン

など

なんなのかわからんけど、CMでよく聞いたことのあるような薬品が、実は「スイッチOTC」らしい。



医療用成分配合「スイッチOTC」大衆薬の起爆剤に

スイッチOTC、風邪薬がメガヒットの予感
 日本でスイッチOTCが認められたのは昭和58年。しかし、承認には医療用薬品並みの臨床データが必要で、開発コストがかかることなどから、「承認数が伸び悩み、普及が進まなかった」(厚労省)という。
 しかし、平成18年の薬事法改正で普及促進体制が強化された。改正法では、大衆薬である「一般用医薬品」をリスクの程度に応じて3つに分類。スイッチOTCはリスクが最も高い医薬品に分類し薬剤師による販売時の説明を義務づけ、消費者が安心・納得して購入できるようにした。
 「スイッチOTCに転用できる候補成分」を業界向けに公表することも表明しており、医薬品メーカーが開発を進めやすい環境も整いつつある。
 厚労省が普及を積極的に後押しする背景には、高齢化の進展で増え続ける医療費問題がある。国の医療費は平成18年度で32兆4000億円に上り、15年度以降毎年、過去最高を更新している。効き目が高いスイッチOTCが普及すれば、その分、国の支出を伴う医療用医薬品を抑制できるからだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000071-san-bus_all

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/106526/