ドイツで大人気の清涼飲料水だそうです。
「よりよい世界の公式飲料水」というキャッチフレーズで売られ、「21世紀のコカコーラ」と呼ばれているらしいです。
飲んでみたい。
まだ楽天でも売ってないらしい。
早く日本でも発売にならないかな。
味はホルンダー(西洋ニワトコ)、ハーブ、ライチー、ジンジャー・オレンジの4種類。
コカ・コーラに強力ライバル登場!
バイエルンに住むある農夫が化学添加物を全く使わない炭酸飲料を開発し、ドイツで大ブームを巻き起こしている。この「ビオナーデ」という名の飲み物は、すでにマクドナルドやIKEAなどでも販売されており、今年の売り上げ予想は250万本を上回るという。
http://courrier.hitomedia.jp/contents/2007/11/post_212.html
「化学添加物を全く使わない」ってことは、二酸化炭素も発酵によって発生したものだけ?
でも、それだとアルコールが入っちゃうよなぁ。
発酵によって炭酸は出すけど、アルコールは出さない菌を探すのが大変で、開発に150万ユーロもかかった原因のひとつだったようです。
この菌をつかうと、糖はアルコールになるのではなく、グルコ酸になるらしいです。
「化学添加物を全く使わない」のがいいことなのかどうかわかりませんが、合成添加物まみれのものよりは安全性が高そうです。
もっとも、他の食べ物で沢山の添加物を食べてしまいますから、あまり問題にならないかも?