今、四条河原町で行われているのだが……ビミョー。


北朝鮮では、8月7~14日の集中豪雨で、600人あまりが死亡・行方不明、数千人が負傷、24万余の住宅が全半壊などの大きな被害が出ているそうだ。
これに対して、世界各国は様々な支援をしている。
しかし日本政府は、拉致問題等に関する国民感情に配慮して、支援の見送りを決めた(9/8ごろのニュース)。


「国民感情に配慮」というのもわかるけれど、支援金や物資が確実に支援に使われるのなら、日本政府が支援すべきではないだろうか。


冒頭に「ビミョー」と書いたのは、確実に届いて、確実に使われる保証がないからだ。

それに、今日の街頭募金活動には、大学生ぐらいの人が24人ぐらいも居た。
これだけの人が居るなら、バイトした方が効率いいのでは無かろうか?


結局僕は募金したのだが、箱にお金を入れてもチャリンといわずに、ボトッという音がしただけだった。