世界柔道で井上康生、鈴木桂治が不可解な判定で負けてしまった。
鈴木選手の方のYouTubeの動画。
問題の場面のスロー再生しか出てこないのでよくわからない部分はあるけれど、先に倒れて背中を付いたのは相手の方。
これで負けでは、納得いくはずがない。
この前、国際柔道連盟(IJF)の理事に山下泰裕氏(50)が落選したというニュースもあった。
どこかの新聞に、もはや「柔道」ではなく「Judo」になっているのだとかいうコラムがあったりしたが、全くその通りなのかもしれない。
この際、判断のつきにくい返し技とか巴投げとかは認めないようなルール改正が必要かも?
「柔道じゃねえ」斉藤監督 不可解判定に場内からもブーイング
09/14 11:56
審判団は「ビデオ判定」を盾に取り、井上と鈴木に敗北を告げた。
無機質な機械の目が戦況を正しくとらえたかどうか。だが、結論は動かない。
先に仕掛けたのは井上の右足だった。やや浅い大内刈り。こらえるリネールを、井上は圧迫する。残り6秒。相手の体は確かに崩れたが、相手に振られた井上の体も畳をはう。主審は「有効」。捨て身の返し技を放ったリネールに、だった。
約10分後、同じ悲劇に見舞われた鈴木がうめく。「何でこんなことが世界選手権で起こるのか」。鈴木の左大外刈りも確実にジリンスカスをとらえた。しかも背中をたたきつける“会心作”。だが、一本勝ちの名乗りを受けたのは、畳に落ちた後に横分けで鈴木を投げ飛ばした相手だった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/84493/
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