8/27の信濃毎日新聞に載っていた、JT生命誌研究館の人の文章。
ネットで見られるかと思って記事を保存しなかったのですが、ネットで見当たらないので、記憶を頼りに骨子だけ書いておきます。
記憶頼りなので、多少違うかもしれません。ご了承ください。
理科の学習指導要領に「自然に親しむ」、「自然を愛する」、「生命を尊重する」といったことが書かれているのは、おそらく、日本独自のもので、これが理科と科学の違いであろう。
科学や海外の多くの国の理科教育では、「自然に親しむ」などという考え方は存在しない。
日本人が自然を愛するのは、農耕民族であったことに由来すると思われる。
理科では、「自然に親しむ」といった考えを大切にしたい。
ネットのどこかに元記事があったら、教えていただけると幸いです。