逆転満塁ホームランという劇的な試合で、しかも公立高校だということで、この満塁ホームランの場面がテレビで流れまくってますねー。
いやー、すごいです。
(YouTubeの動画で、打球が見えませんが。)
8回 佐賀北が魅せた「がばい」ドラマ
08/22 22:47
ひと振りが勝敗を決した。高校野球は、何が起こるのかわからない。だからこそ、多くの人たちを引きつけてやまない魅力がある。第89回全国高校野球選手権大会は最終日の22日、佐賀北(佐賀)が0-4と広陵(広島)にリードされた八回、副島浩史三塁手(3年)の逆転満塁本塁打が飛び出すドラマチックVを飾った。佐賀の「がばい旋風」が甲子園を駆け抜けた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/78554/
この前の場面について、広陵高校の監督がケチをつけました。
広陵・中井監督が“疑惑の判定”に決意の発言「教育者として言う権利はある」
08:21
第89回全国高校野球選手権大会決勝で4-5で佐賀北に敗れた広陵。試合後の広陵ダッグアウトが涙に包まれる中、判定を巡っての決意の発言が聞こえた。
本当は「何か」を言いたい。“疑惑の判定”に野村祐輔投手(3年)が泣いた。
「悔いはない。審判が正しいから仕方がない」
魔の八回だった。一死満塁。井手へのカウント1-3からの5球目。真ん中低めの真っすぐに球審の手は挙がらなかった。押し出し四球。直後、副島に満塁弾を浴びた。
「誰が見てもおかしい。批判の声があるかもしれないが言わないと変わらない。教育者として言う権利はある。監督をやめても良いと思うくらい悔しい」。中井哲之監督(45)は教え子たちの思いを代弁した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/78622
広陵監督「判定ひどすぎ」/夏の甲子園
8月23日10時5分配信 日刊スポーツ
<全国高校野球選手権:広陵4-5佐賀北>◇22日◇決勝
怒りに震えていた。40年ぶり3度目の決勝で敗れ、悲願の夏Vを逃した広陵・中井哲之監督(45)は、8回の審判の判定に本心を隠さなかった。「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」。試合後のベンチで思いを吐き出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000047-nks-base
う~ん。
確かにストライクのようにも見えます。
広陵としては悔しいだろうなぁ。
でも、ちょっと言いすぎでしょう。
「あの一球はストライクだったと信じている。」ぐらいで我慢しとけばよかったのに。