アメリカの「サブプライムローン」の焦げ付きが円高の原因だという。
昨日の夜から円高で、FXで再び10万円近い含み損を抱えてしまった。
この一週間の傾向を見ると、上がったり下がったりを繰り返している。
繰り返している限りは大丈夫だが、円高か円安のどちらかに偏ったらえらいこっちゃ。
「サブプライムローン」について、今日の読売新聞にわかりやすく載っている。
FXを始めなかったら、決して読まなかっただろうなぁ。
記事を簡単にまとめておきます。
「サブプライムローン」は、アメリカの低所得者を対象とした住宅ローンのこと。ローン会社の名前ではない。
収入が低くても借りやすいように、最初の2年の金利を5~6%だが、それ以降は7~15%になる。
不動産価格が上昇することを見込んでサブプライムローンを借りたが、不動産価格が頭打ちになったため、高い金利を払えなくなる人が続出している。
この結果、貸し渋りに発展すれば、経済全体に必要な資金が回らなくなる可能性がある。
日本のバブル崩壊の引き金になった「住専問題」と似た点が多い。
ちなみに、昨日円高が進んだ原因には、アメリカの雇用統計が悪かったというのがあるそうです。
また、この前のSPAなどでは、「長期的には円安傾向だ」と書かれていましたが、サンデー毎日か何か別の雑誌には「円高が進む」と書かれていました。
どっちになるんでしょう?