今日の日経新聞夕刊「世界の話題」に、スペインで「シチズンシップ教育」という日本の「公民科」に似た新教科が始まるという記事が載っていた。
引用します。


背景には、スペイン社会が寛容主義に傾きすぎ、権威が欠如していることなどがあるようだ。その結果、抑制や限度を知らない子どもたちが、学校や家庭、はたまた公的空間で傍若無人に振る舞い、暴行を働く問題が増えているのだ。
「権利ばかりが叫ばれ、責任を問わない。親は子どもに『やるべきだ』といった表現を避け、『よかったらやってみる?』と問う。独裁時代を経験したこの国は、規律という言葉に恐れをなしている」と、専門家の一人は分析する。

引用ここまで。


日本と同じじゃん?
「公民」というより「道徳」?