新潟県中越沖地震の日の夜、京都府の丹後半島沖約200km、深さ約370kmを震源とする奇妙な地震があったことはこのブログにも書いた が、この地震についての記事が週刊プレイボーイに載っている。


この地震では、京都沖が震源なのに震度の大きな地域は北海道~関東という異常震域を示した。

この原因は、半流動体のマントル内部が震源だったため、地震波はマントルの上のユーラシアプレートを伝わらず、マントルに沈み込んでいる北米プレートを伝わったから。
長周波地震になりやすく、長周波地震を想定していない高層ビルでは倒壊の恐れもある。


日本海側が震源の場合、震源が深いということは中学の理科でも習うのだが、こんな異常震域になるなんてことは知らなかった。




な~んだ。

すでに解説出てた。


Yahoo知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212195192


iza

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/67572/


「「異常震域」と呼ばれ、震源が深い地震ではよくある現象だ」だって。