さすが、アメーバニュースです。
どこかのニュースかワイドショーでダンボールを水酸化ナトリウムで煮るのはやっていたけど、実際にダンボール入り肉まんを作るとは。
中国で話題沸騰 段ボール入り肉まんを作ってみた
中国の露天商が、苛性ソーダで溶かした段ボールを挽肉に混ぜて肉まんを売っていたことが話題になっている.......... ≪続きを読む≫
ダンボールの主成分はセルロースなので、人間には消化できませんが、強塩基を加えて煮ると、加水分解される・・・可能性はありますが、人間が消化吸収できるレベルまでは分解されないでしょう。
(エステル結合なら比較的容易に加水分解(けん化)されると思いますが、糖類はエーテル結合ですからね。)
食べても太らない代用肉として売ればよかったのに、肉だと言って売るからウソになるんです。
売り方を間違えたんですね。
売れるかどうか知らんけど(笑)、アイデアとしてはありえるのでは?
そういえば、漫才コンビ麒麟の田村裕さんが、食べ物が全く無い時、あまりの空腹に周辺に落ちていたダンボールを水につけて食べた事があるそうです。
「すべらない話」でしていた気がするので、YouTubeで探してみましたが、ありませんでした。
ユーチューブも日本語になったし、著作権的にまずいものは、すぐに削除されるようになったのかな。
そこまでやる…!肉まんの原料は「段ボール」
07/12 05:00
北京テレビは11日、北京市朝陽区のヤミ食品工場が、豚肉ミンチに古い段ボールを溶かしたものを加えてつくったあんで肉まんを製造していたと伝えた。
北京市民からは「もう街角で、肉まんは食べられない」との声が上がっている。