グーグルブック検索(Google Books)というサービスが始まった。
http://books.google.co.jp/

キーワードを入れて検索すると、そのキーワードがタイトルや本文に含まれる本が表示される。
検索した言葉の前後数ページ(著作権の切れている書籍は全文)が見られたり、その場でアマゾンや楽天ブックスなどへ注文出来る。

今後、慶應大学の蔵書の一部の12万冊のデータが入るらしい。


これはすごい。
12万冊って、どうやって入れるんだろ?
スキャナーでOCRが基本だろうけど、ものすごい作業量だ。
バイトを雇ったら、バイト代もすごい金額になりそう。




「グーグルブック検索」日本語版がスタート
07/06 02:16
 ■文字列検索、ネットで書籍購入OK
 グーグルは5日、書籍の中身を無料で検索できる「グーグルブック検索」の日本語版(http://books.google.co.jp/ )サービスを始めたと発表した。出版社や図書館などと提携し、許諾を得た作品をグーグルがデジタル化する。2004年秋から始まったこのプロジェクトには、全世界で1万社以上の出版社が参加し、100万冊以上の書籍が検索可能となっている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/61130/



グーグルと慶應義塾が提携、蔵書12万冊を公開
07/08 17:42
 グーグル(東京都渋谷区)と慶應義塾大学などを運営する学校法人の慶應義塾(東京都港区)は、慶應義塾図書館の蔵書約12万冊を、グーグルの書籍検索サービスで公開することで合意した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/62425/