恩師の戸田忠雄先生がひとつの章を執筆された本です。
買ってませんし、読んでませんが、一応宣伝。
「教育バウチャー 学校はどう選ばれるか」
福井秀夫編
明治図書
ISBN: 978-4-18-120114-2
定価: 2,625円(税込)
教育バウチャーを考える全ての教育関係者必読の書!
行きたい学校を選べる?そんなことは常識-という国もあれば、地域と一緒にあるのが学校というところもある。日本でも、規制改革の波に乗ってようやく選択制が脚光を浴びてきた。教育切符をもらって何がどう変わるのか。先進国の事例を紹介し、ふさわしい方法を提示。
一般人向けの本じゃないんですね。
値段が高いよ。
多分、教育バウチャー賛成派の人達が集まっているんだろうな。
僕は、教育バウチャー反対ですから。
(教員採用試験の集団討論とかのテーマになりそうだな。)
ちなみに、まだAmazonには登録されていないみたいです。
各章の紹介
Ⅰ 2017年の子どもたち教育バウチャー下の風景
/白石 真澄(関西大学政策創造学部教授)
Ⅱ 〝ある教育被害〟にあった子どもをもつ親への手紙
/戸田 忠雄(教育アナリスト)
Ⅲ ヨソの国にできて日本にできない?理由
~イギリス・スウェーデン教育改革成功の秘訣~
/井筒 雅則(野村総合研究所)
Ⅳ 保護者は子どものために何を望んでいるのか
~どうして、行きたい学校を自由に選ぶことができないのか─内閣府の保護者アンケートより~
/黒沢 敦彦(日本郵船株式会社)
Ⅴ 子どもと親に優しい学校とは
/福井 秀夫(政策研究大学院大学教授)
Ⅵ 結局、教育バウチャーしかない!憲法からの要請
/安念 潤司(成蹊大学法学部教授)