40年間謎の化石は約70cmの「陰茎」でした
長野県の旧四賀村(現松本市)で40年以上前に発見された長さ約43センチ、最大直径9センチのバットのような正体不明の化石が、1300万-1500万年前の大型海生哺乳(ほにゅう)類の骨だったことが、群馬県立自然史博物館の長谷川善和館長(古脊椎動物学、横浜国立大名誉教授)の調査で2日までに分かった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/55096
へぇ~。
でも、陰茎骨自体は珍しいものじゃないようです。
陰茎骨(いんけいこつ)とは哺乳類の陰茎の亀頭内部に存在する棒状の軟骨性骨(一次骨・置換骨)である。バキュラム(baculum)とも呼ぶ。
翼手目(コウモリ目)、ジャコウネコ科などを除く食肉目(ネコ目)、齧歯目(ネズミ目)といった多くの哺乳類がこれを有し、霊長目(サル目)も陰茎骨を有するグループであるが、例外的に霊長類で唯一ヒトには存在しない。
珍しくないものなら、もっと早く気付けよ!
陰茎骨を買えます。
「Skulls Unlimited International」
http://www.skullsunlimited.com/baculums.html
なかなか興味深いことが書かれています。
「進化にとって巨根とは何か - 巨大なるバキュラムの秘密」