もうムカつきます。

タメ口で話しかけてくる生徒の多いこと多いこと。


ムカついて、タメ口で話しかけてきたら無視することもあります。


以前も書いた気がしますが、クラブの先輩には丁寧語を使うのに、教師にはタメ口という生徒がいたりします。

クラブの先輩にもタメ口という生徒も結構います。


年長だから偉いとかいうことではないかもしれませんが、年長者に向かって敬語(少なくとも丁寧語)を使うのはマナーです。




以下、関連記事です。


【溶けゆく日本人】指導の手段失う教育現場
 ■(2)人間関係の不全 みんな平等
 「いわば『友達感覚』。上下関係という規範意識よりも、親しみを表す方が優先順位が高いのだと思う。学生からすれば『私たちの仲間に入れているのになぜ距離を置くのですか』という気持ちかもしれません」


 「『大人がやってもいいことは子供もやっていい』…そんな意識の子供が多く、『大人には許されても、子供はまだダメ』というかつての論理は通用しにくくなった。子供たちが対等な意識で接してくるとは思っていないベテラン教師ほど、その戸惑いは大きい」


 学校の地位低下が叫ばれて久しい。「教師より高学歴の親が増えたこともあり、家庭と学校の地位は逆転している。親は教育への不満を学校にぶつけ、子供の前でも教師の悪口を言うようになった」と、武庫川女子大学の新堀通也名誉教授(教育社会学)。言わずもがな、子供が教師を見る目も変わる。


 だが、教員側の問題点を指摘する声も少なくない。40年以上の小学校教員経験を持つ川嶋優・学習院名誉教授は毎年夏、新任の小学校教諭を集めた研修会で講師を務めている。40人ほどの参加者のうち毎回4、5人ほどが「学級崩壊寸前です」とSOSを発するという。まだ1学期が終わったばかり。「なぜか」と思い教育方針を尋ねると、判で押したように「子供を信じ、友達のように仲良くしたい」「一人一人の個性、自主性を尊重したい」といった答えが返ってくるという。
 川嶋名誉教授は戦後の教育現場で進められた「行きすぎた平等主義」の弊害を痛感している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/children/54163/