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唐揚げハーフセット 780円
(ラーメン並 580円)

ラーメン激戦区の一乗寺。
「天天有」の東に少し行ったところ。
「あきひで」は漢字で書くと「亜喜英」らしい。
店主の名前か?

豚骨と鶏骨の白濁したこってりスープ。
脂が浮いているが、骨から出たものらしい。

スープを口に運ぶ。
一番最初の一瞬だけ「天天有」のような甘い香りがしたが、次の瞬間以降は「ガッツン」や「しゃかりき」のようなクセが強い味。
ビックリ( ̄口 ̄)
美味しいが、一般受けはしない。

チャーシューが1.5 cmぐらいの厚さで、一瞬、豚の角煮かと思った。
やわらかい半面、煮込みが足りないのか、味は十分には染みておらず、残念。

唐揚げはとても柔らかく、すごく美味しい。
ひとつひとつがデカい。
ボリューム満点で、そこそこ大食いの僕でもリタイアしそうになった。

「唐揚げハーフセット」は唐揚げ3個だが、100円プラスの「唐揚げセット」は唐揚げ6個。
絶対に食べきれないが、余りはお持ち帰り出来る。



書き忘れましたが、カウンターにカレー粉が置いてあって、それを入れると、木屋町の「みよし」のラーメンにカレー粉を入れた気分になります。クセのある味が苦手な人は、カウンターにあるカレー粉やニンニクや唐辛子を少量レンゲにとって、スープに溶いて、麺をつけて食べてみるといいかもしれません。

最初からドンブリに直接入れるのは反則です。