「RikaTan 理科の探検 」という雑誌が創刊された。
まだ実物を見ていないのだが、面白そう。
「観る・知る・遊ぶ・理科の楽しさを実感!」をモットーに理科の知識や実験・観察・ものづくりを見やすくやさしく紹介。編集委員は現役教師、科学の仕事をする専門家、教師経験の有る主婦、TV/雑誌で活躍する人、など、その数なんと100人!理科好きが集まって作った新しいタイプの雑誌である。
実物を見て面白かったら、また紹介します。
編集委員は、僕も購読している某メーリングリストなどでも募集していたのだけれど、小中学校関係者向けの雑誌という気がしたのと、僕の身分が中途半端なので、応募しませんでした。
編集委員はボランティアだそうです。
でも、編集長、副編集長は当然お金をもらっているんですよね。
(まぁ、仕事の量が違うから、当然なのだが。)
編集長は左巻健男先生。
「新しい理科の教科書 」「新しい科学の教科書 現代人のための中学理科 」「新しい高校化学の教科書 」「水はなんにも知らないよ 」など理科や科学に関する本を出しまくっていて、新聞・雑誌・TVにもときどき出てくる、理科教育の業界では超有名な人。
左巻先生が京大で理科教育法の非常勤講師をされているときに授業を取ってました。
左巻健男(さまき たけお)
同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授
『さまき隊』『新理科教育ML』主宰
教育書で10万部以上売れた著書も数冊あるというすご腕の執筆者であり、新聞雑誌などにも広く紹介されている。
でもそれだけじゃなくて授業もおもしろい!先生たちの指導にも力を入れている。「左巻健男」の名で検索をかければ、その業績があきらかに!
副編集長は平山明彦(ひらやま あきお)先生(東京歯科大学) 。
すみません。この人は知りません。
平山明彦(ひらやま あきお)
東京歯科大学
メールマガジン『子どもと自然』主宰。 NPO法人 市原ネイチャークラブ事務局長。NPO法人 自然環境復元協会 運営委員。 学校ビオトープ・ネットワーク副会長。
生命科学者として大学の教員をするかたわら、NPO法人 市原ネイチャークラブで子どもたちに自然体験の場を提供し、自身が運営委員を務めるNPO法人 自然環境復元協会が昨年より認定を始めた「環境再生医」としても活躍している。
ドイツで生まれたビオトープという概念を教育現場に取り入れた、「学校ビオトープ」を全国に広げる運動にも従事する。通称、あきちゃん。
