モスキート音とは、蚊の羽音のような17000 Hzぐらいの音だそうだ。
つまり、モスキートの音であって、モスキートーンではないよ。
聴力検査の時のピーという音をイメージするといいかもしれない。

モスキート音は高周波数なので、若いほど聞こえやすく、歳をとるほどに聞こえにくくなる。
それを利用してタムロしている若者を追い払うのに使われたことがあるらしい。

モスキート音は、生徒には聴こえるが、先生には聴こえない。
それを利用すれば、授業中に先生に気付かれずに着信を確認出来るわけだ。
もちろん、しゃべったり、メールを打ったりすればバレバレなので、意味があるのかどうかわからないけど。

問題は、聴いたら気分が悪くなる人がいるということだ(吐き気と頭痛がするらしい)。
認識出来なくても、体は聴いているらしい。


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TBSの「ネプ理科」とかいう番組などでやっていたようですね。


「ネプ理科」とは無関係ですが、下のサイトで視聴試聴できます。

16 kHzは聞こえました。

17 kHzがギリギリ聞こえる気がするが、

耳鳴りかもしれない。

聞いたら頭が痛くなりました。

注意してください。


Rainbow Jump

http://rainbow.txt-nifty.com/rainbow_jump/2006/06/post_d629.html