京都新聞の記事
京都市は6日までに、市民税非課税世帯の高校生に給付している年額14万4千円の奨学金を、新年度から廃止する方針を決めた。厳しい財政状況などを理由に、今春の入学者から給付しない。京都府は、ほぼ同様の奨学金を京都市以外の府内市町村に給付していることから、「教育格差につながる」との反発の声も上がっている。

市は今年2月下旬、府に対し、京都市にも枠を広げるよう協力を求めた。



受給者は昨年度は約2100人、計2億8300万円を給付したそうだ。
確かに大きな額かもしれないが、情けない話だ。