昨日買った本、読み終わりました。



主人公の名前が古臭い「阿部夕子」。

なんで、こんな名前なんだろう?

(って、同姓同名の人がいたら、すみません。)

阿部定と関係あるのか?

夕子って生八橋か?


この夕子ちゃんという少女タレントが、

恋愛をきっかけにタレント生命を失っていく話。

プチエロ。


りさタンも大人になったんだなぁ。

彼氏とあんなことやそんなことしてるのかなぁ。

りさたんも「夢を与える」立場になって、大変なのかなぁ。

・・・とか思っちゃいますよね。やっぱり。



さすがに文章、描写は上手いです。

前2作のように若者言葉のような変わった言い回しがありません。

(「salaud」とか「うろこ状のサッシ」とかの意味がわかりませんが。)

非常に読みやすかった。

1日で読んでしまうほどには面白くなかったけど、

2日で読んでしまうことも珍しいですから。


綿矢 りさ
夢を与える

2/10に京都でサイン会があったそうです。

知っていれば行ったのになぁ。

この本屋、ちょうど10日ほど前にも行ったはずなのに。

http://www.books-ogaki.co.jp/ogaki-karasuma/index.htm