「塾は禁止」 教育再生会議で野依座長が強調
政府の教育再生会議の野依良治座長(ノーベル化学賞受賞者)が8日に開かれた「規範意識・家族・地域教育再生分科会」(第2分科会)で、「塾の禁止」を繰り返し主張していることが、同会議のホームページに掲載された議事要旨でわかった。しかし、再生会議が21日にまとめた第1次報告の原案には「塾の禁止」は盛り込まれていない。
議事要旨によると、野依氏は「塾はできない子が行くためには必要だが、普通以上の子供は塾禁止にすべきだ。公教育を再生させる代わりに塾禁止とする」と再三にわたって強調。「昔できたことがなぜ今できないのか。我々は塾に行かずにやってきた。塾の商業政策に乗っているのではないか」と訴えた。
http://www.asahi.com/national/update/1223/TKY200612230248.html
僕も出来れば塾なんか無い方がいいと思う。
僕も塾に行ったことは無かったし、行きたいと思わなかった。
でも、塾も仕事で行ってみたら悪い所じゃないんですよ。
子供たちは結構喜んで来ているんです。
行きたいというのを禁止するんですか?
学習の機会を奪うんですか?
野依先生も塾を見学に行ってみたらいいのに。
提言としては面白いけど。
来年から実施予定の「放課後子どもプラン」(放課後の学校で、
退職した教員が子供を預かるというやつ)が成功すれば、
塾も淘汰されるかもしれないし。