発声が悪くなっていた。
入りの音が不安定すぎ。
全体的には悪くないんだけど。
40回記念ということで、藤原義久先生作曲の委嘱作品
「虫めづる姫君」が初演された。
指揮は本山秀毅先生。
ソプラノソロ:岡崎房恵先生
フルート:門野満里先生
マリンバ:山崎智里先生
「四つの祈りの歌」や「法華懴法」みたいな強烈な印象はないけれど、
面白い曲だった。
「四つの祈りの歌」や「法華懴法」より一般ウケしそうだが、
楽器が入るから、再演はしばらく無いかな。
合唱は他のステージに比べ、入りが揃っているし、
気合が入っている様子でよかった。
ソプラノソロの岡崎房恵さんが、和服でかわいかった。
帯をお腹に巻いたら歌いにくいだろうなぁ。
「歌のおねえさんとして各地の小学校で演奏活動を行っている」
とのこと。
40回記念ということで、OB合同があったのだが、
「紀の国」と「いざたて戦人」(笑)
「紀の国」の一部、
昔は「♪その枝のたわわなるした」だったのに
「♪その枝のたわわなるもと」に変わってた。
「♪その枝のたわわなるしと」って歌っちゃったよ。
作曲家の多田武彦先生はときどきこういうマイナーチェンジをする。
まぁ、元詩に合わせるんだろうけど。
「いざたて戦人」の指揮が本山先生って、ありえない。
ありがたや。