今売っている「SPA!」を何となく立ち読みしていたら、自殺の流行(?)について、マンガ家の江川達也さんが書いていた。
自分も自殺を考えたことがあるが、「SEXするまでは死ねない」と思い、
経験後は、「こんなに気持ちいいなら、死んでなんかいられない」
と思った。
だから、経験するまで生きていてください。
……とかいう内容。(引用ではありません。立ち読みなので
)
なかなか斬新かも。
でも……
自殺の原因は、子供の性への関心を大人が抑圧していることが根源である。
とかいうのは言い過ぎでしょ。
少年漫画にエッチな描写が無くなり、闘いや殺人が増えた。
「生命を生む性」と「生命を奪う暴力」のどちらのマンガが有意義か。
確かに暴力や殺人のマンガは多くなる傾向は良くない。
でも、冒険・正義・友情とか健全なやつもあるでしょ。
江川さんは単にエロマンガを描きたいだけではないのか?
ほのぼのとした「東京大学物語」が突然エロマンガになり、
「スピリッツ」を家族皆で読めないマンガ雑誌にしてしまった罪は小さくない。
ちなみに、江川さんは教育学部卒業で、短期間ではあるけれど、
教鞭をとっていたこともあるらしい。
(Wikipedia参照 )
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