今売っている「SPA!」を何となく立ち読みしていたら、自殺の流行(?)について、マンガ家の江川達也さんが書いていた。

自分も自殺を考えたことがあるが、「SEXするまでは死ねない」と思い、

経験後は、「こんなに気持ちいいなら、死んでなんかいられない」

と思った。
だから、経験するまで生きていてください。

……とかいう内容。(引用ではありません。立ち読みなのであせる

なかなか斬新かも。
でも……

自殺の原因は、子供の性への関心を大人が抑圧していることが根源である。

とかいうのは言い過ぎでしょ。




少年漫画にエッチな描写が無くなり、闘いや殺人が増えた。

「生命を生む性」と「生命を奪う暴力」のどちらのマンガが有意義か。


確かに暴力や殺人のマンガは多くなる傾向は良くない。

でも、冒険・正義・友情とか健全なやつもあるでしょ。

江川さんは単にエロマンガを描きたいだけではないのか?

ほのぼのとした「東京大学物語」が突然エロマンガになり、

「スピリッツ」を家族皆で読めないマンガ雑誌にしてしまった罪は小さくない。


ちなみに、江川さんは教育学部卒業で、短期間ではあるけれど、

教鞭をとっていたこともあるらしい。

Wikipedia参照



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この「SPA!」のコラムに関して書いているブログ

「証券マンノート」

http://ameblo.jp/otemachi-sec/entry-10020270956.html

「ちゃーちゃんのちゃんちゃかちゃん」

http://cha-chan-no-sora.cocolog-wbs.com/blog/2006/11/1128_7219.html



何かの新聞にも載ったらしい。

「美代子の一元ブログ」

http://ichigen.at.webry.info/200611/article_19.html